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ホンダ・145
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 11:22 UTC 版)
ホンダ・145 (HONDA・145) は本田技研工業が1972年11月に発表し、1975年まで生産していた、フロントエンジン・フロントドライブ(FF)方式を採用した4ドアセダン、および2ドアクーペの小型乗用車で、実質的にはホンダ・1300のマイナーチェンジモデルである。
- ^ 前進2段セミオートマチックトランスミッション。シフトレバーには通常走行用の☆(スター)レンジ(2速固定)とLレンジ(1速固定)が設けられており、トルクコンバーターの作用により☆レンジで発進から最高速までカバーできるとされ、「無段変速」と宣伝された。しかし実際には☆での発進加速は緩慢で、Lで発進して☆に手動でシフトアップするのが通例であった。シビック・アコード等にも広く用いられ、後にはオーバードライブ(3速)の追加など改良もされたが、1980年代前半に自動変速する通常のATに変更されていった。
- 1 ホンダ・145とは
- 2 ホンダ・145の概要
- 3 逸話
固有名詞の分類
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