ホンダワラとは?

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ホンダワラ

英訳・(英)同義/類義語:Sargassum

褐藻一種で、植物体の一部気体を含んだ袋状の器官を生じて海底から直立したり流れ藻として海表面漂流する。

馬尾藻

読み方:ホンダワラ(hondawara)

ホンダワラ科の褐藻

別名 神馬藻


ホンダワラ Sargassum fulvellum (Turner) C.Agardh

ヒバマタ目 ホンダワラ科 (Fucales Sargassaceae)
生育場所
ホンダワラ 生標本写真
生育場所
低潮線付近から潮下帯岩上
分   布
本州四国九州三陸沿岸四国九州南部を除く)
タイプ産地
"e mari Coreano"(対馬海峡
ホンダワラ 生標本写真2
(生標本写真2)
ホンダワラ 枝写真
写真)
ホンダワラ 枝写真2
写真2)
ホンダワラ 葉写真
写真)
ホンダワラ 気胞写真
気胞写真)
ホンダワラ 付着器周辺写真
付着周辺写真)

付着器は仮盤状。部は角張っており頂端から数本を出す。三稜形でねじれており,不規則突起を持つ。楕円形~被針形で,より反曲し,縁辺にわずかな鋸歯を持つ。気胞楕円形倒卵形で,頂端は小突起を持つか丸く,小さなを持つこともある。冬から春に成熟し,晩夏から秋に見られないので,一年生であると考えられる

高さ:50~100cm ときにそれ以上

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ホンダワラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 01:33 UTC 版)

ホンダワラ(馬尾藻、神馬藻、学名Sargassum fulvellum)は、褐藻綱ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種。同じホンダワラ科には、ヒジキアカモクがある。古くは、なのりそ(莫告喪)とも呼ばれた。




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