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ホワイトラブ

原題:
製作国:日本
製作年:1979
配給:東宝
スタッフ
監督:小谷承靖 コタニツグノブ
製作:堀威夫 

笹井英男 ササイヒデオ
原案:中川美知子 ナカガワミチコ
脚本:藤田敏八 フジタトシヤ

小林竜雄 コバヤシタツオ
撮影:萩原憲治 ハギワラケンジ
音楽:広瀬健次郎 ヒロセケンジロウ
美術:坂口武玄 
編集:井上治 イノウエオサム
録音:福島信雅 フクシマノブマサ
スクリプター:蒔田研一 
助監督:中川好久 ナカガワヨシヒサ
照明:川島晴雄 カワシマハルオ
製作プロダクション:ホリ企画制作 
キャスト(役名
山口百恵 ヤマグチモモエ (上村忍)
三浦友和 ミウラトモカズ (山野辺健)
北村和夫 キタムラカズオ (山下洋一郎)
范文雀 ハンブンジャク (野川恵子
小林桂樹 コバヤシケイジュ (上村圭介)
岩崎加根子 イワサキカネコ (上村律子)
永島暎子 ナガシマエイコ (竹内典子)
藤丸由華 フジマルユカ (竹内真由美)
林ゆたか ハヤシユタカ (竹内信夫
岩城滉一 イワキコウイチ (ミッキー安田
赤座美代子 アカザミヨコ (柿沼女史
高橋昌也 タカハシマサヤ (支社長
田中邦衛 タナカクニエ (バーテン梶山
ベルニース・ド・ヤング  (エレナ
エリサ・ワトキンス  (スペイン人の女老教師
岸田森 キシダシン (スチール・カメラマン
大林宣彦 オオバヤシノブヒコ (ディレクター
藤木悠 フジキユウ (古美術商主人
宮井えりな ミヤイエリナ (赫い髪のローラ
解説
スペイン語を習うスタイリストの女と、スペイン語講師との愛を描く。山口百恵三浦友和共演十作記念して、オリジナル・ストーリーを一般公募し、選ばれた中川美知子原案をもとに、脚本は「もっとしなやかにもっとしたたかに」の小林竜雄と「帰らざる日々」の藤田敏八共同執筆監督は「ピンク・レディーの活動大写真」の小谷承靖撮影は「炎の舞」の萩原憲治それぞれ担当している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
スペイン語会話学院に通う上村忍は、その学院臨時講師山野辺健と親しくなった。忍には父がなく、肉親美容院を営む母と、結婚した姉がいる。健はスペイン駐在経験のある元商社マンで、脱サラ講師スタイリストスペイン語にどんな関係があるのかという健の問いかけに暗い表情をみせる忍。一方、健も商社を辞めた理由を語ろうとしない。そんな二人が急速に接近していった。実は、忍がスペイン語を始めたのは、家族捨て愛人とともに蒸発その後死んだと聞かされていた父・圭介がスペイン生きていると知ったからである。そして、父が余命いくばくもないと聞いて、忍はスペインに向かった。美しスペイン風景も忍には悲しく見える。そんな忍の前に小さ子供連れ日本人女性通りすぎて行く。その女は、健の部屋で見た写真に写っていた多恵子だ。スペイン滞在中に健と多恵子の間には何があったのか。翌日、忍はセコビアの小さなで、病床の父と逢った。力なく涙を流す父を見て、忍は許してもいいと思った。そこへ、日本から忍を追って健がやって来た。多恵子をみたという忍の言葉に、表情変える健。多恵子パンプローナ祭りに行ったと聞いた二人は後を追う。街へ牛を放し騒然とする群衆の中で、健は多恵子を見つけた。多恵子逃げようと通りにとび出すと、そこへ、牛が走ってきて彼女をはね飛ばし、彼女は死んでしまった。全てが分った。多恵子スペイン滞在中の健の恋人であったが、健の上司に手籠めにされてしまいそれがもとで彼は会社を辞めたのだ。その子供は、多恵子上司との間にできた子だった。健と忍はその上司に子供養育を迫るが、話を聞こうとしない上司。健と忍は子供育て決意をする。そして、健と忍と子供を乗せた飛行機日本に向かって飛びたって行った。


品種登録データベース

農林水産省農林水産省

ホワイト ラブ【ホワイト ラブ】(観賞樹)

※登録写真はありません 登録番号 第9908号
登録年月日 2002年 3月 1日
農林水産植物の種類 コルヌス
登録品種の名称及びその読み ホワイト ラブ
 よみ:ホワイト ラブ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 住友林業株式会社、浅子光雄、住友林業緑化株式会社
品種登録者の住所 大阪府大阪市中央区北浜4丁目7番28号、埼玉県さいたま市大字大崎2395番地1、東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
登録品種の育成をした者の氏名 浅子光雄
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、在来種実生の中から選抜育成したものであり、総苞の形が倒卵形黄白色の一重咲の庭園及び修景向きの品種である。姿は直立性、樹高高である。太さは太、新梢の色は緑、の色は褐、分枝性及び節間長は中である。全体の形は楕円形先端の形は鋭尖形基部の形は鈍形、葉身長はやや長、葉身幅はやや広、新着色は無、成表面の色は緑、裏面の色は灰緑、表面の毛、裏面の毛及び葉柄長さは中、葉柄の色は灰赤である。花序タイプ頭状花序向き上向大きさは中、総苞を含む花序大きさはかなり大、小花大きさは中、色は緑黄、総苞タイプ一重咲、重なりは重なる、開き方及び反り方は平、ねじれは無、全体の形は倒卵形総苞片長さは長、幅は広、色は黄白JHS カラーチャート2701)、花柄太さは中、長さは長である。花の香りは無、到花樹令の早晩は早、花つきの多少は中、開花性は一季咲、開花期は中である。「クラウドナイン」と比較して、姿が直立性であること、総苞片長いこと等で、「チェロキー プリンセス」と比較して、姿が直立性であること、花柄長いこと、到花樹令が早いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成2年育成者の自園(埼玉県さいたま市)において、在来種実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、10年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである




ウィキペディア

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ホワイト・ラブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/02 11:58 UTC 版)

ホワイト・ラブ
White Love
監督 小谷承靖
製作 堀威夫
笹井英男
脚本 藤田敏八
小林竜雄
(原案:中川美知子)
出演者 山口百恵
三浦友和 ほか
音楽 広瀬健次郎
撮影 萩原憲治
編集 井上治
配給 東宝
公開 日本の旗1979年8月4日
上映時間 110分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語スペイン語
allcinema
キネマ旬報
allmovie
IMDb
  

ホワイト・ラブ -White Love-』は、1979年製作の日本映画東宝)。山口百恵三浦友和の主演コンビ10作目を記念した作品である。それを記念して、ストーリーの原案は一般からの公募で決定した。監督は小谷承靖。コンビとしては前年の『ふりむけば愛』以来となる2度目の海外ロケスペイン)を敢行した。

目次

作品内容

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キャスト

スタッフ

同時上映

『トラブルマン 笑うと殺すゾ』








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