ベルトラン競争とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > MBA用語 > ベルトラン競争の意味・解説 

MBA用語集

グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール

ベルトラン競争

【英】:Bertrand competition

1883年フランス人のJ・ベルトラン(J. Bertrand)によって提唱された寡占モデル


市場寡占状態にある状況下で、純粋戦略が無限に(連続的に)存在する場合戦略読み解くものとして、クルノー競争とベルトラン競争がある。

ベルトラン競争のポイントは、生産量ではなく価格で各プレイヤー競争するということにある。そして、最も安い価格提示した生産者が、全ての納入契約独占することができることになる。つまり、
・ある市場を数社の生産者寡占している状況下で
生産者のうち最も低い価格提示した者が市場での需要独占する(同価格の生産者間では需要均等には分配される)場合において
利得最大化目指すために生産者決め価格に関する理論
となる。

ベルトラン競争が価格連続的選択できる戦略であるのに対し、クルノー競争生産量連続的選択できる戦略となっている。

■ 関連語
ナッシュ均衡クルノー競争

■ おすすめ科目





ベルトラン競争のページへのリンク
「ベルトラン競争」の関連用語

2
32% |||||

3
12% |||||


ベルトラン競争のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ベルトラン競争」を見る
_ _   


ベルトラン競争のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール
© 2012 GLOBIS CORPORATION All Rights Reserved.
グロービス・マネジメント・スクールMBA用語集

©2012 Weblio RSS