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ローマ字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 07:51 UTC 版)
(ヘボン式 から転送)
ローマ字(ローマじ)とは、仮名文字をラテン文字に転写する際の規則全般(ローマ字表記法)、またはラテン文字で表記された日本語(ローマ字つづりの日本語)を表す。
- ^ 朝鮮語でもラテン文字のことを一般に「ローマ字」(로마자)と呼ぶことが多く、中国語では「國語羅馬字」、「教會羅馬字」のように表記法まで含め「ローマ字」と呼ぶことがある。「國語羅馬字」、「教會羅馬字」は日本語でも通常「国語ローマ字」、「教会ローマ字」と訳される。
- ^ a b 杉田幸子『ヘボン博士の愛した日本』いのちのことば社フォレストブックス、p.72.ISBN 978-4264024231
- ^ 『国語シリーズNo.23 ローマ字問題資料集 第1集』1955年(昭和30年)3月30日、p.175.
- ^ 実例「属性型(組織種別型)・地域型JPドメイン名登録等に関する技術細則」
- ^ "ISO 3602:1989 - Documentation -- Romanization of Japanese (kana script)" ISO
- ^ 参照:■英国規格(BS 4812 : 1972)―要約
- ^ 氏名に「オウ」音等長音を含む方(パスポート)愛知県
- ^ 文部省 小冊子「ローマ字教育の指針 ローマ字文の書き方」 1949年(昭和24年)
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