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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

プリンス 2 [prince]

(1)王子皇子皇太子

プリンセス
(2)その世界将来第一人者になりうると嘱望されている若い男子
政界の―」
「プリンス」に似た言葉



日本化学物質辞書Web

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フィプロニル

分子式C12H4Cl2F6N4OS
慣用名フィプロニル、Fipronil、5-Amino-1-[2,6-dichloro-4-(trifluoromethyl)phenyl]-4-[(trifluoromethyl)sulfinyl]-1H-pyrazole-3-carbonitrile、5-Amino-1-[2,6-dichloro-4-(trifluoromethyl)phenyl]-4-(trifluoromethylsulfinyl)-1H-pyrazole-3-carbonitrile、5-アミノ-1-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェニル)-4-トリフルオロメチルスルフィニルピラゾール-3-カルボニトリル、プリンス、1-[2,6-Dichloro-4-(trifluoromethyl)phenyl]-4-(trifluoromethylsulfinyl)-5-amino-1H-pyrazole-3-carbonitrile、5-アミノ-1-[2,6-ジクロロ-4-(トリフルオロメチル)フェニル]-4-トリフルオロメチルスルフィニルピラゾール-3-カルボニトリル、5-アミノ-1-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメテルフェニル)-4-トリフルオロメチルスルフィニルピラゾール-3-カルボニトリル
体系名:5-アミノ-1-[2,6-ジクロロ-4-(トリフルオロメチル)フェニル]-4-[(トリフルオロメチル)スルフィニル]-1H-ピラゾール-3-カルボニトリル、5-アミノ-1-[2,6-ジクロロ-4-(トリフルオロメチル)フェニル]-4-(トリフルオロメチルスルフィニル)-1H-ピラゾール-3-カルボニトリル、1-[2,6-ジクロロ-4-(トリフルオロメチル)フェニル]-4-(トリフルオロメチルスルフィニル)-5-アミノ-1H-ピラゾール-3-カルボニトリル



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プリンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 02:50 UTC 版)

プリンス: prince)は、王族皇族の男子や、特定の領域を支配する貴人の称号として用いられる英語外来語として日本語で用いられることもあるが、日本語として使われるときは王族の男子に対する用例がほとんどで、その日本語訳としては「王子」あるいは「親王」が定着している。王族に生まれた女性、王族男子の配偶者などに対して用いられる女性形はプリンセスprincess)で、王女など場合に応じて訳し分けられる。

目次

語源とヨーロッパ諸言語間の違い

英語のプリンスは、ラテン語で「第一人者」を意味するプリンケプス(プリーンケプス、prīnceps)が語源で、その英語化した発音である。

西ヨーロッパの多くの言語では、プリンケプスがそれぞれの言語に取り入れられた語が英語のプリンスと同義に用いられている。例えば、フランス語ではプランス(prince)、イタリア語ではプリンチペ(principe)という。

ドイツ語では、プリンケプスがドイツ語化したプリンツ(Prinz)とは別に、ゲルマン語由来のフュルストFürst 、英語の first と同語源)があり、後者は後述するように若干異なった意味で使われている。また、ロシアではまったく別の語源をもつクニャージкнязь / knyaz')の称号がプリンケプスに対応している。

プリンスの分類

プリンスの称号の用例は、次の2つに大別できる。それぞれは、その性格の違いから、異なった日本語の訳語が使用される。

君主号ないし爵位

中世以降のヨーロッパで国王(英語ではking)という称号が君主に対するものとして一般的になると、国王と名乗ることまでは承認されないが実質的に君主と見なされる貴族が、ラテン語でプリンケプス(ないしそれに相当する称号)と称する例が現れる。このような称号は、日本語では、公、侯(ドイツ周辺)、大公(フランス周辺)など様々に訳される。この意味の場合、ドイツ語ではフュルスト(Fürst)という称号が用いられる。「プリンス・オブ・ウェールズ」の「プリンス」は本来はこのような意味でのプリンスである。また、「君主」という意味や「諸侯」という意味でも用いられる(「選帝侯」など)。

プリンスの支配する国のことを英語でプリンシパリティ(principality)といい、公国(ドイツの場合は侯国とも)と訳す。プリンスを称する君主による君主制が現在も残っている国には、モナコ公国: Principauté de Monaco / : Principality of Monaco)、リヒテンシュタイン公国: Fürstentum Liechtenstein / : Principality of Liechtenstein)があり、またアンドラ公国カタルーニャ語: Principat d'Andorra / : Principality of Andorra)はフランス大統領スペインウルヘル司教が共同大公(コ=プランス(: co-prince) / コプリンシペ(西: copríncipe))として君臨している。

ドイツ神聖ローマ帝国)では近世以降、他の国のプリンスに当たるフュルストFürst)がヘルツォーク(Herzog 、公爵)の下の爵位として定着した。

この爵位としてのフュルストは、日本語においては公爵の下の爵位である「侯爵」の語に訳されることが多いが、イギリス貴族などのマークィス(marquess)系侯爵は、ドイツの辺境伯Markgraf)と同等の爵位であり、フュルストと同等ではない。

また、フランスにおいては、公爵の上の位としてプランス(prince)が置かれた。これは、親王、大公ないし公などと訳される。

イギリスにおいては、ウェールズ公(prince of Wales)はウェールズの君主の称号であったが、イングランド王国に吸収されその王位継承者の称号となった。

爵位として用いられる場合には、他の爵位と同様に、特定の領地の支配権と結びつく場合もあれば、そうでない場合もある。

ちなみに日本の華族における「公爵」も英語ではプリンスと訳されることがあるが、これも爵位としてのプリンスである。

君侯の一族の称号

君主としてのプリンケプスの称号とは別に、ヨーロッパでは君主や上位貴族の一族男子(息子、孫息子、夫など)もプリンケプス(やそれに相当する単語)の称号をもって呼ばれることがある。この意味の場合、ドイツ語ではプリンツ(Prinz)という。訳としては、「王子」「親王」「公子」などがある。

王政期のフランスでは、王族にはプランス・デュ・サン(prince du sang 、「(王族の)血統のプリンス」の意)の称号が、公爵の子には単なるプランス(prince)の称号が用いられることがあった。帝政期にもプランスの称号は用いられている。

ドイツでは、皇帝、国王、大公爵、公爵、Fürst などの一族の称号として広くプリンツ(Prinz)の称号が用いられる。イギリスではドイツを発祥とするハノーヴァー朝から王族にプリンスの称号が導入された(それ以前にプリンスを称していたカンバーランド公ルパートカンバーランド公ジョージなどは外国の王族出身であった)。ただし、プリンセス・ロイヤルの称号はステュアート朝で創設されている。

これが現在日本語でも広く使われている、「王子」と訳される意味でのプリンスである。

スペインポルトガルでは、王太子(推定相続人)にプリンシペ(príncipe)の称号が用いられているが(プリンシペ・デ・アストゥリアス(アストゥリアス公)など)、これはプリンス・オブ・ウェールズと同様に爵位としての意味である。特に注意が必要なのがポルトガルの場合で、Príncipe de Portugal、のちには Príncipe Real de Portugal といった称号(英語に直すと Prince of Portugal, Prince Royal of Portugal となる)が、王太子にのみ授けられていた。

歴史

古代

プリンスの語源となったラテン語のプリーンケプスは、ローマ帝国において、皇帝(インペラートル、 imperātor)がローマ市民の中から選ばれた市民の第一人者であるという意味から、皇帝に対して用いられる称号の一種となった。

のちにローマ帝国の解体の中で、プリーンケプスの称号は国家において唯一最高の支配者である君主を意味するようになる。

中世

中世においては、ラテン語で書かれた文献の中で、プリンケプスは称号というより君主を表す一般名称として用いられた。このため実際の称号、爵位が何であっても、ある程度の主権を持つ君主として自他共に認められた大諸侯たちが、ラテン語でプリンケプス、各国の言語でプリンス等と呼ばれたり自ら称したりした(マキャヴェッリの『君主論』の原題 “Il Principe” (イル・プリンチペ)もこの意味で用いている)。

こうしてプリンケプスを称するに至った大諸侯は、フランスにおいてはアンジュー伯やフランドル伯のような有力な神聖ローマ帝国では辺境伯や公であった。また中世にはカトリックの教会や修道会も大きな所領をもっており、大司教司教大修道院長の中には世俗大諸侯と並んでプリンケプスとみなされるものがあった。なお、ノルマン征服以前のイングランドでも、大陸の伯にあたるアール(earlアングロ・サクソン系)やヤール(jarlスカンディナヴィア系) がプリンケプスと呼ばれるような大諸侯であったが、ノルマン征服後にはプリンスと呼ばれるような大諸侯は、一部例外を除いて消滅した。

またこの時代、その他の各地域では現地語で王や族長に当たる者が西ヨーロッパの人々からプリンスと見なされ、ラテン語の文献でプリンケプスと書かれた。例えばウェールズでは、王と呼ばれるような広域を支配する君主が現れなかったため、それぞれの地方の君主がプリンケプスと呼ばれた。のちにその中で最高の実力をもった者が「ウェールズのプリンケプス」を称するようになり、これが現在イギリスの第一王位継承者(王太子)に与えられる称号である「プリンス・オブ・ウェールズ」の起源となっている。

このほか、西ヨーロッパに出自をもつ者が、西ヨーロッパの封建秩序において宗主がはっきりしない土地や、非カトリック圏を新たに征服した場合、自ら称号としてプリンケプスを名乗ることもあった。ノルマン人によるタラント公、十字軍国家アンティオキア公などがこの例にあたる。

近代

大陸諸国

中世末から近世にかけて、中央集権の進んだ国においては、君主としてのプリンスは存在しなくなり、王族やそれに準じたものが名誉称号としてプリンスと呼ばれるようになった。

一方、近世のドイツでは逆に諸侯(フュルスト)の所領の領邦国家化が進み、貴族の中に領邦国家を治める領邦君主、領邦君主の男系子孫であるが現に統治する領邦を持たない元君主、それ以外の貴族で皇帝や諸侯に仕える宮廷貴族の間に厳然とした身分上の格差が生じた。

こうした過程で、公や辺境伯などの伝統的な大諸侯の称号を持たない諸侯は、諸侯の称号であるフュルスト自体を地位を示す称号とすることを望むようになった。このため神聖ローマ帝国においては、フュルストは公爵より下の爵位となり、さらに時代が下ると領邦君主ではない貴族に与えられる最高位の爵位としてフュルストの称号が用いられるようになった。

近代に神聖ローマ帝国が解体した際、多くの小規模な領邦国家が有力な領邦国家に併合、吸収されたことにより、非君主のフュルストが増加した。このため、近代のドイツでは「侯爵」と訳されるフュルストの中でも、領邦君主である侯爵、元君主の侯爵、宮廷貴族の侯爵の3種別があった。

イギリス

イングランドスコットランドでは、中世以来プリンスの称号を称する君主はあらわれず、ドイツ系王朝のハノーヴァー朝以降は王族男子がプリンスと呼ばれた。ただ、第一王位継承者(王太子)が称する「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号は、独立時代のウェールズにいた君主のプリンケプスに由来しており、やや起源と意味合いが異なる。

また、女王を制度として認めたイギリスでは、女王の配偶者が共同国王として戴冠していない場合、その人物のことをプリンス・コンソート(prince consort 、日本語訳は「王配」)といい、王家の成員としてプリンスと見なすようになった。

日本におけるプリンス

英語のプリンスは、皇族男子の親王およびの称号の英訳として用いられる。

第二次世界大戦以前には、華族の最高位である公爵デュークduke)ではなくプリンス(prince)と英訳することが常だった。このため親王や王には公との混同を避けるために皇族であることを示す HIH(His Imperial Highness、殿下)の敬称を添えた。例えば、「近衛公」は単に “Prince Konoe” だが、皇族の「東久邇宮」は “HIH Prince Higashikuni” とした。

プリンスはカタカナ語としても日本語によく定着しており、プリンスホテル(戦後に臣籍降下した元宮家の邸宅を買収してホテルとしたことから)、プリンス自動車(皇室に御料車を献上したことから)など企業名に用いられることもあった。この語は個人に対して使われることもある。特定の分野(主に芸術スポーツなど、他人の目を惹きやすいもの)の中でその技能が優秀であることに加えて、若く、容姿や言動の面で特に魅力的な人物を「〜界のプリンス」と呼んでもてはやすこともある。

関連項目

「プリンス」系の称号

プリン・ス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 20:09 UTC 版)

プリン・スは、日本海テレビ、ティスエンタテイメントが制作(前者は開始初期はクレジットを出していたが、後にノンクレジット扱い)し日本テレビ系列を中心に放映している、音楽情報番組である。2003年(平成15年)5月番組開始。毎回2本取りで、東京支社での制作の関係上収録は東京渋谷のJ-POP CAFE SHIBUYAで行う。(J-POP CAFEで収録できない場合は、avexインタビュールームで収録する。かつてはお台場のJ-POP CAFE ODAIBAでも収録していた。)番組開始当初は、日本海テレビのみのネットだったが、サンテレビ、高知放送などネット局が少しずつ増え、2005年(平成17年)4月よりネット局が29局に拡大した。

目次

番組MC

過去の女性MC

備考

  • 番組の始まりと終わりにカウキャッチャーとして森永製菓の製品CMが流れる。
  • 番組収録でのスタッフの数が非常に少ない(2006年(平成18年)8月22,29日放送分ではスタッフの数が7人と、今までで最も少なかった)。
  • 2005年(平成17年)ごろまでmusic.jpがスポンサーだった。
  • 番組の企画で森永製菓のCMが製作され、通常のCMとして放送された。
  • 収録は毎回2本撮りだが、2006年(平成18年)9月19日 - 10月10日の放送は、4本撮りだった。
  • 2006年(平成18年)9月26日 - 10月10日の放送は、東京プリンの意見でゲストの金築卓也がMCを務め、東京プリンがゲストとなった。
  • 150回記念では、東京プリン2人の希望により2週にわたってタイでのロケの模様を放送した。
  • 2006年(平成18年)に一度罰ゲームで左プリン牧野1人で番組を行ったことがある。(その際、伴都美子に電話したり、右プリン伊藤はなぜ結婚できないのか?というアンケートを番組スタッフにとり、それを紹介していた。)
  • 2007年(平成19年)3月27日の放送で放送200回を迎えた。200回記念は予算がなかったのか、小さなくす玉を開いて祝うだけだった。
  • 2007年(平成19年)8月の放送では右プリン伊藤が首のヘルニアの為にプリンの被り物を被れず、モザイク及び自身のキャラクターで顔を隠す処置が取られた。
  • ジャニーズ・エンターテイメントが毎回所属アーティストの新曲CD、アルバム、DVDや新曲のサンプル版を番組宛に送ってくれるという。また、右プリン伊藤が大のジャニーズ好きのためか、ジャニーズ系のPVを流す事が多い。(とくに、KinKi Kidsの新曲やニューアルバムは必ず放送される)そのため女性の視聴者も多い。
  • 番組でOAされるPVはすべてスタッフが決めている(番組内でのテロップより)。
  • 10月のリニューアルで牧野と伊藤がそれぞれ別々にコーナーをもつようになった。
  • 2007年(平成19年)12月25日の放送では、伊藤が風邪のため番組を欠席。代わりにこの番組のナレーターのajaが「天の声」(姿は現さず、声のみ)として出演した。また、この放送で嵯峨百合子が番組を卒業。
  • 2008年(平成20年)2月12 - 18日の放送分で、倖田來未のPVを紹介する際に、「この番組は1月29日に収録したものです」というテロップを各局で出した。(倖田來未が謹慎中で、PR活動も禁止中だったため)
  • 2008年(平成20年)4月8日よりプリン・ス2としてリニューアルすることが決定。

コーナー

  • PV紹介(メイン)コーナー(渋谷亜希、伊藤洋介担当コーナー)
  • 今週はコレを聴け!(牧野隆志担当コーナー)
  • Prince Check(不定期)
  • HAPPY SWEET TALK BAR ドルチェ(主に新人アーティストが出演)
  • music.jp Power Push(着うた紹介コーナー)

今まで出演したゲスト

ネット局と放送時間

※放送基準日は、火曜日

日本テレビ系以外の放送局は、以下の通り(いずれも系列局がありながら、それ以外の局が放送している)

日本海テレビ 火曜深夜自主制作枠
前番組 番組名 次番組
東京現人
プリン・ス




固有名詞の分類



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