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プランク-ていすう 5 【―定数】
量子論を特徴づける基本定数。記号h h=6.6261×10-34 ジュール・秒。振動数νの光子のエネルギーは hν、運動量 p の粒子を表す波動関数の波長は h/p など、量子化によって得られる物理量は h を含んでおり、量子力学によって扱われる。h が無視できる系に対しては古典力学を適用することができる。
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プランク定数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/09 13:36 UTC 版)
プランク定数(プランクていすう、プランクじょうすう、Planck's constant)は、量子力学の基礎となる単位を示す物理定数である。量子力学の創始者の一人であるマックス・プランクにちなんで命名された。一般に h と記される。
- ^ http://physics.nist.gov/cgi-bin/cuu/Value?h
- ^ 2002年CODATA推奨値は 6.626 069 3(11) 、2006年CODATA推奨値は 6.626 068 96(33) であった。
- ^ IUPAC Gold Book - Planck constant
- ^ http://physics.nist.gov/cgi-bin/cuu/Value?hbar
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- 2 プランク定数の概要
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