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プシュケー 1 [(ギリシヤ) psykhē]
プシュケー [Ps
khē]
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プシューケー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/25 11:38 UTC 版)
プシューケー(Psyche, 希: Ψυχή)とは、ギリシア神話に登場する人間の娘の名で、この言葉は古代ギリシア語で心・魂を意味する。 日本語では、長母音を省略してプシュケ、または俗ラテン語読みでプシケーとも言う。児童向けの本では英語読みでサイキと表記される事もある。 アプレイウスのラテン小説「黄金のろば」の中の挿話として登場する。ラテン文学であるため、ウェヌス、クピードーといったローマ神話の神名が用いられているが、ギリシア神話の一編として紹介される場合、アプロディーテー、エロースとギリシア神話の神名に直されていることが多い。本項の説明においては原書のとおりローマ神話の名前で表記する。
- 1 プシューケーとは
- 2 プシューケーの概要
- 3 関連項目
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