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ブールジュ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/05 14:33 UTC 版)
フランス > サントル地域圏 > シェール県 > ブールジュ
| ブールジュ | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | サントル地域圏 |
| 県(département) | シェール県 |
| 郡(arrondissement) | Arrondissement of Bourges |
| 小郡(canton) | 5 |
| INSEEコード | 18033 |
| 郵便番号 | 18000 |
| 市長(任期) | セルジュ・ルペルティエ (2008年 - 2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | Bourges Plus |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 72,800人 (2006年) |
| 人口密度 | 1,054人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度05分04秒 東経2度23分47秒 / 北緯47.084444度 東経2.396389度 座標: 北緯47度05分04秒 東経2度23分47秒 / 北緯47.084444度 東経2.396389度 |
| 標高 | 平均:? m 最低:120 m 最高:169 m |
| 面積 | 市: 68.74km² (2 748ha) |
ブールジュ(Bourges)は、フランスの都市。かつてのベリー地方の中心地。住民は自身をBerruyersと呼ぶ。
目次 |
歴史
ケルト人のビトゥリゲス族が設けたオッピドゥム(集落)が起源であり、当時はアウァリクム(ラテン語:Avaricum)と呼ばれていた。共和政ローマ時期のガリア戦争ではガイウス・ユリウス・カエサル率いるローマ軍とウェルキンゲトリクスらガリア軍の戦いの舞台ともなった(アウァリクム包囲戦)。
ブールジュの名前は「ビトゥリゲス族」からとも、ドイツ語で「城」を意味するBurg(フランス語:bourg)からともされる。
ガリア戦争後も引き続き発展し、道路を通じてカエサロドゥヌム(現トゥール)、ケナブム(現オルレアン)、アウグストリトゥム(現リモージュ)などと結ばれていた。3世紀より司教座がおかれ、のちに大司教座へと昇格した。
15世紀の貴族ジャック・クールや19世紀印象派の画家ベルト・モリゾはブールジュの出身である。
観光
1195年から1255年にかけて建設されたゴシック・スタイルのサン=テチエンヌ大聖堂があり、1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で世界遺産に登録されている。
大学
姉妹都市
- アウクスブルク(ドイツ連邦共和国)
- アヴェイロ(ポルトガル共和国)
- フォルリ(イタリア共和国)
- コシャリン(ポーランド共和国)
- パレンシア(スペイン)
- ピーターバラ(イングランド)
- ヨシュカル・オラ(ロシア)
外部リンク
固有名詞の分類
ブールジュに関連した本
- 落花飛鳥―世紀末デカダンスの彷徨譚 エレミール・ブールジュ 国書刊行会
- 神々の黄昏 エレミール・ブールジュ 白水社
- 真昼の悪魔〈上巻〉 (1952年) (新潮文庫〈第329〉) ブールジュ 新潮社