三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
ブルーチップ
もともとアメリカの株式市場で使われていた言葉で、優良企業のことをさします。
ポーカーで最高額のチップが青色だったことから、株式市場で最高に価値のある株のことをブルーチップと呼ぶようになったという説が有力です。
証券用語集 |
ブルーチップ
「ブルーチップ」とはもともと、モナコ公国のカジノで使われていたチップのうち最も高額なチップ、あるいはカードゲームのポーカーに使われているホワイト、レッド、ブルーのチップのうち最も高額なチップのことで、これらの意味が転じて、米国株式市場における超一流の優良株式銘柄を指すようになりました。一般的には、ニューヨーク株式市場の代表的な株価インデックスであるダウ工業株30種平均に採用されている銘柄を指していますが、ブルーチップとして認定されるためには、長期にわたる優れた業績や、安定した収益力および経営力などを兼ね備える必要があり、簡単に認められるものではありません。
ウィキペディア |
ブルーチップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/16 09:23 UTC 版)
ブルーチップ(blue chip)は、米国の株式市場で取引される優良株式銘柄のことである。
- 1 ブルーチップとは
- 2 ブルーチップの概要
ブルーチップに関連した本
- 販促企画データ&アイデア365日〈平成7年版〉―すべての小売業ですぐ役に立つ 経林書房
- ブルーチップス・ドイツ -現代ドイツ社会事情- 加藤 耕義 朝日出版社
- 販促企画データ&アイデア365日―すべての小売業ですぐ役に立つ (平成6年版) ブルーチップ総合研究所 経林書房