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ブルーシープ【ブルーシープ】(観賞樹)

※登録写真はありません 登録番号 第7380号
登録年月日 1999年 8月 11日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み ブルーシープ
 よみ:ブルーシープ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅 2002年 8月 13日
品種登録者の名称 寺西
品種登録者の住所 兵庫県伊丹市鈴原町9丁目36
登録品種の育成をした者の氏名 寺西
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「マダム・ヴィオーレ」に無名実生種を交配して育成されたものであり,花房の形は単花咲,花は浅灰紫色で半剣弁,整形咲,強香の中輪となる切花向きの品種である。樹形直立性,立は普通,樹高は高性である。開花太さはやや太,新しょうの色は赤紫,開花後のの色は濃緑である。とげの曲性は下向き,形は下部えぐれ形,長さは中,基部の幅はやや狭,色は赤紫,数は幹の部分は中,花枝基部は多,花枝中央部は中,花首はほとんど無である。小葉枚数は7本葉長さはかなり長,幅は広である。展開直後若葉色は赤紫,光沢は半光沢成熟の色は濃緑光沢は半光沢葉肉厚さは厚,硬さは普通である。花房の形は単花咲の形はつぼ形である。花形整形咲,花の大きさは中輪,高さはかなり高,花弁表側の色は浅灰紫(JHS カラーチャート8914),裏側の色は淡紫ピンク(同8902)である。花弁光沢は普通,花色移行性は難,花弁の形は半剣弁,花弁一枚の形は円形先端尖形花弁厚さはやや厚,硬さは普通,数は30~34である。花の香りは強香,開花時期はやや晩咲である。「マダム・ヴィオーレ」と比較して,花弁表側の色が浅灰紫であること,花弁の形が半剣弁であること,花の香りが強いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,平成2年育成者温室兵庫県伊丹市)において,「マダム・ヴィオーレ」に無名実生種を交配し,その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し,5年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。なお,出願時の名称は「ブルーシャトー」であった。






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