地盤関連用語集 |
建築用語大辞典 |
フーチング
【用 語】フーチング【よみがな】ふーちんぐ
【意 味】
地盤の支持力を増すために、布基礎の底面を逆T字形にするように幅広くした部材。
【英語表記】footing
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ダム事典 |
フーチング (ふーちんぐ)
| 擁壁などの構造物について、安定させる目的で基礎の部分を大きくしてあることがあります。この部分のことをフーチングといいます。ダムではコンクリートダムの減勢工の側壁や堤趾導流壁、またフィルダムの洪水吐の側壁にフーチングが設けられます。 |
住宅用語大辞典 |
フーチング
建物の基礎にかかる荷重を分散するために、基部を幅広くしたもの。例えば「布基礎」の場合、「T」の字を逆さにした形の基礎(鉄筋コンクリート製)を帯状に設置するが、この「T」の字の頭の部分が地盤に接し、建物の荷重を分散させる仕組みである。
ログハウス用語集 |
フーチング〈footing〉
布基礎および独立基礎の地中での底盤面との接触面積を広げるために広げられた部分のこと。英語のfootが語源となっている。フーチンともいわれる。フーチングには鉄筋をしっかりと入れ、強いログハウスの文字どおりの屋台骨としたいところだ。
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