新語時事用語辞典 |
フーコーの振り子
フランスの物理学者レオン・フーコーが発案した、地球が自転していることを証明するための装置。長いロープの先に重い錘(おもり)を下げて揺らすと、コリオリの力がはたらき、少しずつずれながら振り子運動を行う、というもの。
日本では、国立科学博物館など複数の施設でフーコーの振り子を見ることができる。
兵庫県西脇市の童子山公園には、300kgの錘を20メートルのロープで吊るした日本最大のフーコーの振り子がある。10年来停止していたが、2011年4月に数時間だけ再度動かされた。
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フーコーの振り子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/27 02:51 UTC 版)
フーコーの振り子(フーコーのふりこ、フランス語:Pendule de Foucault)は、長い振り子(通常10m以上)の底に質量の大きいおもりをつけたもので、地球が自転していることの証明に使用される。レオン・フーコーが1851年1月8日にパリのパンテオンで公開実験を行い、地球の自転を証明した。
- 1 フーコーの振り子とは
- 2 フーコーの振り子の概要
- 3 関連項目
フーコーの振り子に関連した本
- フーコーの振り子〈上〉 (文春文庫) ウンベルト エーコ 文藝春秋
- フーコーの振り子〈下〉 (文春文庫) ウンベルト エーコ 文藝春秋
- フーコーの振り子〈下〉 ウンベルト エーコ 文藝春秋
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