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フロンガス flon gas

フロンのこと。フロン冷媒として用いられることが多いのでフロンガスと呼ばれることが多い。 R-12, R-22, R-113などと番号がつけられているが百位の数字は(炭素原子の数一1), 十位の数字は(水素原子の数+1),一位の数は(フッ素原子の数)を示す。 十位の数字が1のものはCFC特定フロンとして規制対象となっている。 通常使用方法では極めて安定であり安全であるが、裸火触れるなど高温では分解して 有毒ガス発生するので注意が必要である。(#特定フロンの項参照!)


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フロン類

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 08:42 UTC 版)

(フロンガス から転送)

フロン類(フロンるい)は、炭素水素の他、フッ素塩素臭素などのハロゲンを多く含む化合物の総称。場合によって指す物質の範囲は異なる[1]

冷媒溶剤として20世紀中盤に大量に使用されたが、オゾン層破壊の原因物質ならびに温室効果ガスであることが明らかとなり、今日では様々な条約・法律によって使用には大幅な制限がかけられている。

フロンという呼び方は、日本でつけられた俗称である。日本以外ではデュポン社の商品名であり商標フレオン (freon) で呼ばれることが多い。




  1. ^特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律[1]では、「クロロフルオロカーボン及びハイドロクロロフルオロカーボンのうち特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律第二条第一項に規定する特定物質であるもの並びに地球温暖化対策の推進に関する法律第二条第三項第四号に掲げる物質」と定義される。「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律施行規則」[2]では、クロロフルオロカーボン・ハイドロクロロフルオロカーボン・ハイドロフルオロカーボンがあげられている
  2. ^ ISO 817:2005 Refrigerants -- Designation system
  3. ^ http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1910
  4. ^ http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/pdf/W_D_004.pdf


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