フレネル積分とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 数学 > 関数 > 積分 > フレネル積分の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

フレネル積分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/17 16:50 UTC 版)

S(x)C(x)C(x) の最大値は約 0.977451424。t2 の代わりに πt2/2 を使うと、図は水平および垂直方向に縮小される(下図)

フレネル積分(フレネルせきぶん、: Fresnel integrals)とは、オーギュスタン・ジャン・フレネルの名を冠した2つの超越関数 S(x) と C(x) であり、光学で使われている。近接場のフレネル回折現象を説明する際に現れ、以下のような積分で定義される。

S(x)=\int_0^x \sin(t^2)\,dt,\quad C(x)=\int_0^x \cos(t^2)\,dt

S(x) と C(x) をパラメトリック方程式として描画したものがクロソイド曲線である。




「フレネル積分」の続きの解説一覧




フレネル積分と同じ種類の言葉



フレネル積分に関係した商品


フレネル積分のページへのリンク
「フレネル積分」の関連用語
フレネル積分のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「フレネル積分」を見る
_ _   


フレネル積分のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフレネル積分 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS