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透過電子顕微鏡基本用語集

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フレネル回折

【英】:Fresnel diffraction

光源観測点の一方または両方物体に対して有限の距離にあって、入射波または出射波を平面波とみなせない回折現象をいう。の現象は、TEM像を観察するとき少し対物レンズ焦点をはずすと、試料の端を透過した波は陰の部分回り込み干渉縞(フレネル縞)として観察される。

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フレネル回折

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/27 10:19 UTC 版)

フレネル回折 (―かいせつ、Fresnel diffraction) とは、オーギュスタン・ジャン・フレネルの提唱した計算法により導出できる回折現象のことである。




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