航空軍事用語辞典++ |
【フリッツX】
ナチスルフトバッフェが配備した世界で最初の空対艦ミサイル。ミサイルとはいっても事実上誘導爆弾であり、推進装置はつけられていない。
誘導方式は無線操縦で、爆撃機のクルーが弾体後部に付けられたフレアの発光を見ながらスティックにより誘導する。
実戦での初使用は1943年、連合国に降伏し「寝返った」イタリア軍の戦艦ローマを撃沈、戦艦イタリア(旧名リットリオ)を大破させる戦果を見せる。
また、対地上物攻撃にも使用された。
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フリッツX
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/07 09:36 UTC 版)
フリッツX(FritzX、-エックス)とはドイツが第二次世界大戦中に開発した誘導爆弾である。- 1 フリッツXとは
- 2 フリッツXの概要
- 3 派生型
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