フライバイライトとは?

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【フライバイライト】(ふらいばいらいと)

Fly by Light(FBL).

フライバイワイヤーにおける導線光ファイバー置き換えたもの。
これによってデータ伝送量を増加させ、反応高速化や、複雑な制御処理を可能とする。

また、構造上の弱点である導線部分電磁パルスによる影響を受けなくなる。
これにより、核兵器コンプトン効果静電気落雷などによる故障防止する効果期待できる。

大型機や戦闘機など、高価航空機への採用目指し各国研究が進められている。
実用固定翼機への採用例は、川崎重工海上自衛隊向けの哨戒機として開発したP-1初めてとなる。


フライ・バイ・ワイヤ

(フライバイライト から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/18 17:03 UTC 版)

フライ・バイ・ワイヤ英語: Fly by wire, FBW と略される)とは、航空機等の操縦・飛行制御システムの1種。直訳すると「電線による飛行」。


[ヘルプ]
  1. ^ フライバイワイヤに限らず、動翼をアクチュエータで作動させる動力操作装置を装備する航空機には必ず操作感覚装置が装備される。
  2. ^ 『最強の戦闘機パイロット』 - 岩崎貴弘著、p276。


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