三省堂 大辞林 |
フェロモン 1 [pheromone]
動物の体内で生産され体外へ分泌放出して同種個体間に特有な行動や生理作用を引き起こす有機化合物。多くはにおい刺激として受容される。仲間に危険を知らせる警報フェロモン、異性を呼びよせる性フェロモンなどがある。昆虫や哺乳類でよく知られている。
→集合フェロモン
→性フェロモン
→集合フェロモン
→性フェロモン
造園カタカナ用語辞典 |
フェロモン
【英】:pheromone
動物の体内で作られ,体外に分泌,放出され同じ種類の動物に各種刺激反応を起こさせる物質のこと。昆虫でよく知られ,性フェロモン,集合フェロモンなどがあり,環境汚染のない新しい農薬として注目されている。現在ハスモンヨトウやコナガの防除にフェロモンが利用されている。
動物の体内で作られ,体外に分泌,放出され同じ種類の動物に各種刺激反応を起こさせる物質のこと。昆虫でよく知られ,性フェロモン,集合フェロモンなどがあり,環境汚染のない新しい農薬として注目されている。現在ハスモンヨトウやコナガの防除にフェロモンが利用されている。
生物学用語辞典 |
フェロモン
英訳・(英)同義/類義語:pheromone, Pheromones
特定の生物個体から分泌される化学物質で、同じ種類の別個体に作用し、行動や生理機能に影響を与える。不揮発性の化学物質やペプチドなどさまざまの物質が知られており、ハチの女王物質や酵母の接合フェロモンなど、機能によって、集合フェロモン、性フェロモン、接合フェロモンなどとよばれる。
特定の生物個体から分泌される化学物質で、同じ種類の別個体に作用し、行動や生理機能に影響を与える。不揮発性の化学物質やペプチドなどさまざまの物質が知られており、ハチの女王物質や酵母の接合フェロモンなど、機能によって、集合フェロモン、性フェロモン、接合フェロモンなどとよばれる。
ウィキペディア |
フェロモン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/30 19:21 UTC 版)
フェロモン(pheromone)は、動物または微生物が体内で生成して体外に分泌後、同種の他の個体に一定の行動や発育の変化を促す生理活性物質のことである。
[続きの解説]
「フェロモン」の続きの解説一覧
- 1 フェロモンとは
- 2 フェロモンの概要
- 3 関連項目
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