ファンタスティック・プラネットとは?

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ファンタスティック・プラネット

原題:La planete sauvage
製作国:フランス チェコスロヴァキア
製作年:1973
配給:ケイブルホーグ
スタッフ
監督:Rene Laloux ルネ・ラルー
製作:S. Damiani S・ダーミアーニ

A. Valio Cavaghione A・ヴァーリオウ・カーヴァーリオーネ
原作:Stefan Wul ステファン・ウル
脚本:Roland Topor ローラン・トポール

Rene Laloux ルネ・ラルー
台詞:Roland Topor ローラン・トポール

Lene Laloux ルネ・ラルー
作画監督:ジョウゼフ 
音楽:Alain Goraguer アラン・ゴラゲール
スクリプター:ジャン・ゲイラン 

Roland Topor ローラン・トポール
キャスト(役名
解説
フランス代表的SF作家ステファン・ウル小説オム族がいっぱい』を原作とする長編アニメーション映画共同脚本担当したローラン・トポール原画も手がけている。監督は「時の支配者」のルネ・ラルー1973年カンヌ国際映画祭で、アニメーションとして初め審査員特別賞受賞した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
人間より遥かに巨大で、全身真っ青の皮膚に目だけが赤いドラーク族が支配し、人間虫けら同然惑星孤児となった人間赤ん坊がドラーグ族の知事の娘ディーヴァに拾われ、ペットとして育てられた。テール地球の意)と名付けられた赤ん坊少年となり、ディーヴァ勉強に使っている学習器をこっそり使い、この惑星についての知識深めていく。彼はディーヴァ瞑想儀式に入った隙に学習器を抱え逃げ出し、ひっそり暮らす人間たちに様々な知識共有させた。やがてドラーグ族が人間狩り開始知識を得た人間たちは、ドラーグ族が捨てロケット改造して隣の星である未開惑星へ、移住のための調査隊を派遣する。その折テールを含む調査隊は、ドラーグ族が瞑想によってこの惑星に魂を飛ばしマネキン人形相手に踊るという行為生命エネルギー得て種の保存を図っていたことを知った。テールたちは踊り最中人形破壊し、ドラーグ族を狂わせ大混乱陥らせる。ドラーグ文明崩壊危機迎え、やがて人間との間に協定が結ばれた。人間たちは未開惑星と同じような人工惑星作りそこに住むことになる。その人間の星には、テールの名がつけられた。

ファンタスティック・プラネット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/12/10 08:25 UTC 版)

ファンタスティック・プラネット』(: Fantastic Planet, 原題: La Planète sauvageフランス語で「野生の(「野蛮な」とも)惑星」の意)は、ルネ・ラルー監督による1973年制作のアニメ映画フランスチェコスロヴァキア合作。


  1. ^ 大口孝之「カットアウト・アニメーション」 文化庁メディア芸術プラザ
  2. ^ 「ファンタスティック・プラネットに思う」『出発点』所収


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