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ピラミッド・アイ・タブレット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/03 23:29 UTC 版)
(エクアドルのピラミッド から転送)
ピラミッド・アイ・タブレットとは、エクアドルのラ・マナ[1]で発見されたとされる石造のオーパーツである。個人の所有物であり、2001年にウィーンで行われたオーパーツの展覧会「未解明の謎展」で初めて一般に公開された。ピラミッド・アイ・タブレット[2]やピラミッド・ストーン[3]、ラ・マナの光のピラミッド(La piramide di luce di La Mana)[4]など、各媒体ごとに異なった名称で紹介されている。
- ^ エクアドル中央部に位置するコトパヒ県に、ラ・マナ郡(es:La Maná (cantón))が存在する。発見場所のラ・マナがラ・マナ郡と同一かは不明。
- ^ a b 『神々の遺産 オーパーツの謎』p.6
- ^ 『オーパーツ大全』p.112
- ^ http://www.fuocosacro.com/pagine/mitologia/piramide.htm
- ^ 1980年(『オーパーツ大全』p.110)、1980年代(『オーパーツ大全』p.304)、1984年http://www.resonanciahumana.org/mana.htmlのように記述にバラつきが見られる。
- ^ 『オーパーツ大全』p.110。ただし、http://www.resonanciahumana.org/mana.htmlでは、発見者をエリアス・ソトマヨール博士(Dr. Elías Sotomayor)、廃坑の深さを100メートルとしている。
- ^ a b 『オーパーツ大全』p.114
- 1 ピラミッド・アイ・タブレットとは
- 2 ピラミッド・アイ・タブレットの概要