ピニャ・コラーダとは?

Weblio 辞書 > 食品 > カクテルレシピ > ピニャ・コラーダの意味・解説 

ピニャ・コラーダ

ピニャ・コラーダ ピニャ・コラーダ
 レシピ
ピニャ・コラーダ
■  レモンハートホワイト
(LEMON HART WHITE RUM)
30ml
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ
■  パイナップルジュース  80ml
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ
■  ココナッツミルク 45ml
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ
ピニャ・コラーダ

 作り方
ピニャ・コラーダ
1) 十分にシェークし、クラッシュド・アイス詰め大型グラスに注ぐ。
2) パイナップルレッド・チェリー飾りストロー添える。

※レシピの分量表記について
ピニャ・コラーダ
カクテルタイプ:ロング
グラスロック・グラス
テイスト:中甘辛
色:白
アルコール度数:弱い(8度以下)
製法シェーク

ワンポイント
ピニャ・コラーダ
スペイン語で“パイナップル生い茂る峠”という意味をもつカクテル。このカクテル生まれたのは、1963年プエルト・リコサン・ファン市にあった”バラキーナ・バー”のラモン・ポルタス・ミンガというバーテンダー創作したという。しかし、世に広めたのは、同市の”カリブ・ヒルトン・ホテル”のラモン・マローレ・ペレス氏。すでに彼が1955年からこのレシピ考え出していたという説もあるが、真意のほどはともかく、彼がホテルメニューに載せて、世界へとはばたかせたことだけは確かである。ハワイ生まれカクテルチチ」と偶然にレシピ一緒であったため、「チチ」の方がベースウオッカにかえて作られるようになった

レモンハート ホワイト」は、カクテル・ベースとしての理想的なホワイトラム。そんな評価得ている。レモンハートならではの熟成感をキープしたすっきりと爽やかな味。すぐれたラム特有の甘い香りミックス相手すばらしハーモニー奏でながらも自己を失わない主張がある。

パイナップル添え場合は、スティック状扇状切ってカクテル・ピンレッドチェリー一緒に刺して、グラスのふちにかけてもよいし、グラス中にいれてしまってもよい。 



ピニャ・コラーダ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/02 16:20 UTC 版)

ピニャ・コラーダスペイン語: Piña Colada)はカクテルの1種。ラムベースに、パイナップルジュースココナッツミルクを砕いたと一緒にシェイクして作るロングドリンク。黄白色で甘みが強い。


  1. ^ ピニャカラーダ|カクテルガイド”. アサヒビール. 2015年9月3日閲覧。
  2. ^ 澤井 慶明 監修 『カクテルの事典』 p.42 成美堂出版 1996年12月20日発行 ISBN 4-415-08348-X
  3. ^ 澤井 慶明 監修 『カクテルの事典』 p.124 成美堂出版 1996年12月20日発行 ISBN 4-415-08348-X
  4. ^ ビルボードで1970年代の最後の1位を獲得している。


「ピニャ・コラーダ」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ピニャ・コラーダ」の関連用語

ピニャ・コラーダのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

アプリコット・フィズ

スクリュー・ドライバー

ハーフ・アンド・ハーフ

ホット・カプチーン

ブルー・ムーン

スコーピオン

sasa カルーアミルク

エメラルド・シティ





ピニャ・コラーダのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
サントリーサントリー
COPYRIGHT © 1995-2017 SUNTORY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
サントリー株式会社カクテルレシピ
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのピニャ・コラーダ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS