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bps
読み方:ビーピーエス
別名:ビット毎秒,ビット/秒,ビットパーセコンド
bpsとは、通信におけるデータ転送の速度を表す単位で、1秒間に何ビットのデータを転送できるかを示すものである。
bpsは、主にインターネットなどのネットワークの回線速度や、映像や音声をデータ圧縮する際のビットレートを示す場合に用いられる。bpsの値が大きければ大きい程、通信は高速になる。
ウィキペディア |
ビット毎秒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 04:10 UTC 版)
ビット毎秒(ビットまいびょう)は、データ転送レートの単位である。1秒間にデータ転送路上の仮想の、または物理的な地点を通過した(すなわち転送された)ビットの個数と定義される。モデムやルータなどのデジタル通信機器で用いられる。bps(ビーピーエス、bit per second)とも。
JISではビット速度[1]である。他にビットレート (bitrate) 、ビット効率などの単位名もある。これらは時間の単位を明示していないが、ビット毎秒に等しい。
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- ^ JIS X 0009[情報処理用語(データ通信)]用語番号 09.05.17 ならびに JIS X 4321~4328 (MPEG) 、JIS X 4330 および JIS X 4332-2。
- ^ 「速度」「速さ」は物理学上は単位時間当たりの変動を表す量と定義されるが、一般的によく用いられるのは、距離(道程)÷時間である。通信分野においては「距離÷時間」における「距離」が通信地点間の距離を想起させ、「距離÷時間」は伝搬遅延となるので、「速度」と表現するのは誤解を招きかねない表現かもしれない。ただし、「距離÷時間」でない「速度」の付く単位として、画像速度、角速度、面積速度、反応速度などがある。
- ^ 日本ではbpsと書くことが多いが、英語圏ではb/sと書くことが多い。
- ^ 詳細は2進接頭辞を参照。
- ^ a b ただし、AM (FM) ラジオ放送が実際に32 (48) kbpsのMP3で伝送されているわけではない。
- 1 ビット毎秒とは
- 2 ビット毎秒の概要
- 3 関連項目
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