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ビスムチン

分子式BiH3
慣用名Bismuth hydride、ビスマスヒドリド、Bismuthine
体系名:ビスムチン



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ビスムチン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/21 10:35 UTC 版)

ビスムチン
ビスムチンの構造式ビスムチンの分子モデル
IUPAC名 ビスムタン(系統名)
別名 水素化ビスマス
組成式 BiH3
式量 212.00 g/mol
形状 無色気体
CAS登録番号 [18288-22-7]
密度 0.008665 g/cm3, 気体
沸点 16.8 ℃(本文参照)

ビスムチン (bismuthine) は、ビスマス水素化物にあたる無機化合物で、アンモニアの類縁体としてはもっとも重い分子である。沸点は 16.8 ℃ と予想されているが、それよりも低い温度で分解を起こしてしまう。この分子は H−Bi−H 結合角がそれぞれほぼ 90 ° の、ピラミッド構造をとっていると予想されている。IUPAC系統名ビスムタン (bismuthane)。ほか、水素化ビスマスとも呼ばれる。






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