ヒトツマツとは?

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ヒトツマツ Grateloupia chiangii Kawaguchi et Wang

スギノリ目 ムカデノリ科 (Gigartinales Halymeniaceae)
生育場所
ヒトツマツ 生態写真
生育場所
潮間帯下部から潮下帯の波あたりの良い岩上
分   布
本州太平洋中・南部四国九州南・西部
タイプ産地
神奈川県諸磯
ヒトツマツ 生標本写真
(生標本写真)
ヒトツマツ 横断切片拡大写真
横断切片拡大写真)
ヒトツマツ 生標本写真2
(生標本写真2)

からだは盤状の付着器から単独,または数本立ち上がり扁平でやや幅広(3~5mm)のが,平面的規則正しく二叉分枝繰り返し扇形広がる分枝上部でやや多くなる。先端は鈍円またはゆるく二叉にわかれる事もある。切片を見ると髄層には糸状細胞が密に見られる皮層内皮層と外皮層にわかれ,内表層には大形細胞が3~5列並び外皮層に小さな細胞が5~7列密に並ぶ。手触りセルロイド質で厚みがあり堅い生体紅色濃紅色であるが,時に黄色を帯びるときもある。押し葉標本台紙によくつかない

近縁種にトサカマツがあるが,トサカマツはヒトツマツに比べやや小さくタイドプール潮間帯中部多くみられ,ややねじれて叢生し,こんもりとした半球状となる。

高さ:8~15cm 幅:3~5mm

ヒトツマツ 生態写真2
生態写真2)
ヒトツマツ 生標本写真3
(生標本写真3)
ヒトツマツ 押し葉標本写真
押し葉標本写真)

孤松

読み方:ヒトツマツ(hitotsumatsu)

分野 俳諧

年代 江戸前

作者 尚白〔編〕


一ツ松

読み方:ヒトツマツ(hitotsumatsu)

所在 大分県中津市


一松

読み方:ヒトツマツ(hitotsumatsu)

所在 千葉県長生郡長生村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。





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