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ヒソップ

ヒソップ
科名 シソ科
別名: ヤナギハッカ
生薬名: -
漢字表記 -
原産 南ヨーロッパ 西アジア
用途 化粧品から料理まで利用範囲が広い多年草や花を肉・豆料理などに、ヨーロッパでは開花前の全去痰強壮に用います。ただし、妊娠中の利用避けください
学名: Hyssopus officinalis L.
   


植物図鑑

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ヒソップ (柳薄荷)

Hyssopus officinalis

Hyssopus officinalis

Hyssopus officinalis

地中海沿岸分布しています。には4稜があり基部木質化します。高さは3060センチになります。線状披針形対生し、葉柄ありません7月から8月ごろ、青紫色の花を咲かせます。まれに白花ありますには弱いハッカ香りがあり、ポテトや豆スープのような素料理香りづけに利用されます。和名では「やなぎはっか(柳薄荷)」と呼ばれます。
シソ科ヤナギハッカぞくの常緑多年草で、学名Hyssopus officinalis。英名は Hyssop
シソのほかの用語一覧
モナルダ:  モナルダ  モナルダ・ディディマ  モナルダ・フィスツローサ
ヤナギハッカ:  ヒソップ
ヤマハッカ:  亀葉引起こし  山薄荷  引起こし


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ヒソップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/05 23:54 UTC 版)

ヒソップヤナギハッカ属Hyssop (Hyssopus)) は、地中海の東から中央アジアまで植生する半樹木である。真っ直ぐに伸びた幹は60cmぐらいの高さになり、良い香りがする。は細い長方形で2-5cmの長さである。夏の間には枝の先端に青い花が咲く。10-12の種があるが、最も有名な種は、ヤナギハッカ(H. officinalis)で、地中海などで栽培されている。




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