三省堂 大辞林 |
ヒステリシス 4 [hysteresis]
FA用語辞典 |
ヒステリシス(リニア)
零圧力と定格圧力で各々の出力電流値間に理想直線を引き、実測電流値と理想電流値の差を誤差値として求める。出力電流、実測電流、理想電流はそれぞれ電圧に置き換えても求められる。次に、圧力上昇時の誤差値と圧力下降時の誤差値の差を求める。最終的にその絶対値の最大値をフルスケールの電流(または電圧)値で割った値をヒステリシスと呼び、単位は%F.S.で表す。
透過電子顕微鏡基本用語集 |
ヒステリシス(履歴現象)
系の状態がそれまで系がたどってきた経過に依存し、物理的効果がその原因に対して遅れて現れる現象。電子顕微鏡のユーザーが感知するのはレンズ系のヒステリシスである。対物、投影レンズは殆ど固定で使うのでヒステリシスは問題にならない。照射系はプローブサイズを頻繁に変えるので可変したときの位置の再現性が操作性のよしあしに関係する。中間レンズのヒステリシスによる倍率誤差は使用モードによって異なるが5〜10%である。
ウィキペディア |
ヒステリシス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/02 05:55 UTC 版)
ヒステリシス (Hysteresis) とは、ある系(主に物理系)の状態が、現在加えられている力だけでなく、過去に加わった力に依存して変化すること。
- 1 ヒステリシスとは
- 2 ヒステリシスの概要
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