パーム核油とは?

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パーム核油

油やしの種子から圧搾法によって得られる油である。
やし油とよく似た性状持ちやし油とほぼ同様の用途に使われるが、、我が国ではほとんどが食用として用いられている。
沃素価1422鹸化価240257、ライヘルトマイスル価5~7、ポレンスケ価1012比重d0.900~0.913、屈折率n1.449~1.452、上昇融点2430凝固点1924、不鹸化物1.0%以下である。
脂肪酸組成は、カプロン酸0~1%カプリル酸2~4%、カプリン酸2~4%、ラウリン酸4349%、ミリスチン酸1517%、パルミチン酸8~11%、ステアリン酸2~3%、オレイン酸1419%、リノール酸2~4%である。炭素数8のカプリル酸10カプリン酸の量が少ない他はやし油とよく似ている
パーム核油

パーム核油

↑中の白い種子より

生産国熱帯アフリカアフリカ西海岸マレーシア等の東南アジア

ヤシ油

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/21 08:32 UTC 版)

(パーム核油 から転送)

ヤシ油椰子油 ヤシゆ)とはココヤシから作られる油脂、すなわちココナッツオイル (coconut oil) のことを指す。ココヤシ果実ココナッツ)の巨大な種子内部の胚乳から抽出精製されるものである。


  1. ^ http://ndb.nal.usda.gov/
  2. ^ 日本の「ヤシ(椰子)」の語源は中国語であり「椰子油」は同じ意味であるが、「ヤシ科」は「棕櫚科」、「アブラヤシ」は「油棕」と表記される。「椰」はココヤシほかごく一部の種にしか使われないので中国語では区別されている。


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