画像技術用語集 |
パルス幅変調
英語:pulse width modulation
LBPやデジタル複写機などの階調性を有する画像を表現するために,階調に応じて1ドットの光源の発光時間を変化させる変調方式をいう.面積階調に相当する.
IT用語辞典バイナリ |
PWM
読み方:ピーダブリューエム
別名:パルス幅変調
PWMとは、パルス信号を出力しておく時間(パルス幅)を長くしたり、短くしたりして、電流や電圧を制御する方式のことである。
パルス信号とは、ON、OFFを繰り返す電気信号のことで、矩形波で表される。電圧の出力時間であるパルス幅はこの矩形波の横軸で表される。
PWM方式では、一定周期で動作するタイマを利用する。このタイマにパルス信号をONにする位置を設定してパルス幅を制御する。このタイマ設定には、「のこぎり波」と「三角波」の2種類がある。「のこぎり波」ではOFFになる位置は一定だが、「三角波」ではOFFになる位置が不定である。どちらの方式を使うかは、制御する対象によって変わってくる。一定周期の中でONにしている比率のことを「デューティー比」と呼ぶ。
ウィキペディア |
パルス幅変調
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/29 09:05 UTC 版)
パルス幅変調(パルスはばへんちょう、英語: pulse width modulation、PWM)とは変調方法の一つであり、パルス波のデューティー比を変化させて変調すること。
- ^ 初等的な信号変調の教科書にならどの本でも書いてある。例えば、F.R.コナー著、高原幹夫訳、電子通信工学シリーズ5 変調入門、森北出版、1985年、ISBN 4-627-73350-Xなどを参照。
- ^
の定義域に注意。
は有限区間
に制限されていないので右辺の
の和を忘れてはいけない。 - ^
なので有限の並進に対して不変である。 - ^ 搬送波はスイッチング素子の動作周波数を示し、基本波は出力する交流の波形を示している
- 1 パルス幅変調とは
- 2 パルス幅変調の概要
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