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パソコン-つうしん 5 【―通信】

パーソナル-コンピューターどうしが電話回線などで結ばれて情報交換し合う方式


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パソコン通信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/08 08:38 UTC 版)

パソコン通信(パソコンつうしん)とは専用ソフト等を用いてパソコンとホスト局のサーバ(またはノードホスト)との間で通信回線によりデータ通信を行う手法及びそれによるサービスである。

全盛期は1980年代後半から1990年代前半の頃で、のちにインターネットが一般ユーザーに開放されたため徐々に衰退し、現在はほとんどみられない。インターネットが世界中のネットワーク同士を結ぶ開かれたネットワークであるのに比べると、パソコン通信は原則として特定のサーバとその参加者(会員)の間だけの閉じたネットワークである。


  1. ^ ちなみに同書によれば1990年頃のモデムの価格は1200bpsが2万円以下、2400bpsが4万円台。
  1. ^ 丸田一『地域情報化の新しい潮流(2)』(放送大学ラジオ特別講義・2007年)
  2. ^ ピクニック企画, 堤大介, ed (1990年3月1日). “パソコン通信” (日本語). 『電脳辞典 1990's パソコン用語のABC』. ピクニック企画. pp. 182. ISBN 4-938659-00-X. 
  3. ^ ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』翔泳社、2005年、p.432
  4. ^ 小林憲夫『ゼロから会員200万人を達成した ニフティサーブ成功の軌跡』コンピュータ・エージ社、1997年、p.49
  5. ^ 「PC-VAN、ニフティサーブ 2大ネットで3分の2」『中日新聞』1995年7月7日号。当時、商用パソコン通信サービス利用者は300万人でそのうち3分の2を両サービスが占めたという記事。
  6. ^ 小林、1997年、p.2
  7. ^ FORSIGHTライブラリィ[1]より
  8. ^ 『ヒット商品物語』p.251 インターコム営業本部部長 米田守 (1988年当時)
  9. ^ 安田幸弘、1989、『パソコン通信の常識読本』、日本実業出版  64.
  10. ^ a b c 長沢英夫(編)、1988、『パソコンベストソフトカタログ』、JICC出版局  155-157.
  11. ^ a b c 「DataSheet-通信ソフト」、『ネットワーカーマガジン 1992年秋号』所収、アスキー、1992年10月、PP203-208。
  12. ^ 『ヒット商品物語』pp.250-251
  13. ^ 『ヒット商品物語』pp.252-254
  14. ^ または遊び全部。『ヒット商品物語』 pp.247-249, p.251
  15. ^ 『ヒット商品物語』 p.231
  16. ^ 東京電脳倶楽部、1994、『パソコンソフト徹底評価』   ISBN 4-534-02244-1   134.
  17. ^ 『徹底評価』p.136
  18. ^ 東京電脳倶楽部、1994、『パソコンソフト徹底評価』   ISBN 4-534-02244-1  p.142.
  19. ^ 安田幸弘、1989、『パソコン通信の常識読本』、日本実業出版  64.
  20. ^ 東京電脳倶楽部、1994、『パソコンソフト徹底評価』   ISBN 4-534-02244-1  138.
  21. ^ 『徹底評価』p.140
  22. ^ 安田幸弘、1989、『パソコン通信の常識読本』、日本実業出版  64.






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