IT用語辞典バイナリ |
VPS
読み方:ブイピーエス
別名:仮想専用サーバ,バーチャルプライベートサーバ,バーチャルプライベートサーバー,バーチャル・プライベート・サーバ,バーチャル・プライベート・サーバー
VPSとは、1台のサーバの中で、専用のソフトウェアを使ってあたかも複数のサーバが動作しているかのような環境を実現するための技術、またはサービスのことである。VPSは、物理的に専用サーバを用意する場合よりも低コストに、専用サーバと同等の機能を提供することができるため、レンタルサーバを提供しているホスティング会社などで導入が進んでいる。
VPSを提供しているサービスでは、利用者にroot権限が与えられたり、複数のドメイン管理を行うことができたり、Java用のWebサーバであるTomcatのような、通常のレンタルサーバでは利用できないようなアプリケーションソフトをインストールしたりすることができるため、専用サーバーをレンタルしている場合とほぼ同等のサービスを低価格で受けることができる。
なお、2004年に、GMOホスティング&セキュリティ株式会社によってこの単語が商標として出願(商標出願2004-60680)されており、現在商標登録出願中である。
参照リンク
GMOホスティング&セキュリティ株式会社
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バーチャル・プライベート・サーバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 03:32 UTC 版)
バーチャル・プライベート・サーバ (Virtual private server, VPS) とは、一台のサーバ上で仮想サーバを何台も起動する特殊なソフトウェア、またそのような仮想サーバを提供するレンタルサーバのサービスをいう。
- 1 バーチャル・プライベート・サーバとは
- 2 バーチャル・プライベート・サーバの概要
- 3 仮想化方式の違い
- 4 関連項目
固有名詞の分類
| サーバ |
DeleGate IRCサーバ バーチャル・プライベート・サーバ Linux Terminal Server Project Archie |