三省堂 大辞林 |
ぶたの品種 |
バークシャー
●起源 原産地のイギリス・バークシャー州においては古くから赤褐または砂色、およびこれらに黒斑を混じたもの、あるいは黒白斑で耳の垂れたものが飼われていた。
●特徴 黒色の地色に、顔の一部(額もしくは鼻端)、四肢下端および尾の先端が白く、いわゆる「六白」と称し一般に良く知られている豚である。
肉質はやや暗色を帯るが、繊維は細く軟らかく、脂肪は理想的に散在し、生肉としては最も美味芳醇な味をもつものとして高く評価されている。
●エピソード 本種は、イギリスから世界各国へ広まっていった。アメリカではアメリカンバークシャーはもちろんのこと、デュロック、ハンプシャー、チェスター・ホワイト、スポッテッド、ポーランドチャイナなどあらゆる有色種の改良に貢献した。また、カナダではラコム、ベルギーではピエトレンの基礎豚となっている。日本でもかつては中ヨークシャーに次いで多く飼育されていたが、経済効率追求型の畜産にそぐわず、一時は希少品種となったが、近年のグルメ志向により肉質の良さが認められ、再び頭数を増やしてきている。
ウィキペディア |
バークシャー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/25 08:28 UTC 版)
バークシャー(Berkshire)(IPA: [ˈbɑːkʃə]または[ˈbɑːkʃɪə]、バークス(Berks)と省略することがある)は、イングランド南東部の地域であり、バークシャー州 (the county of Berkshire, Berkshire county) とも呼ばれる。ウィンザー城があることからRoyal County of Berkeshireと呼ばれることも多く、この言い方は少なくとも19世紀に遡り、1958年に女王から承認され、確認の「特許状」が、1974年に交付されている。[1]
- 1 バークシャーとは
- 2 バークシャーの概要
- 3 人口統計
- 4 関連項目
固有名詞の分類
バークシャーに関連した本
- バフェット合衆国 ――世界最強企業バークシャー・ハサウェイの舞台裏 (ウィザードブックシリーズ) ロナルド・W・チャン パンローリング
- バフェットの投資戦略と企業経営―富を生み出すバークシャー・ハザウェイの全貌 ロバート・P. マイルズ 東洋経済新報社
- インとその看板のいわれ―イギリス・バークシャー州を中心に 開文社出版
バークシャーに関係した商品
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