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バルトリンせん 0 【―▼腺】
〔デンマークの医者 C.T.Bartholin(1655-1738)にちなむ〕女性性器の小陰唇の内側、膣口の側方にあるエンドウ豆大の粘液分泌腺。交接時に粘稠(ねんちゆう)性の分泌液を出し潤滑油的役割を果たす。大前庭腺。
女性のからだ用語解説 |
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バルトリン腺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 00:47 UTC 版)
バルトリン腺(バルトリンせん)は、大前庭腺とも呼ばれ、女性の膣口の左右に一対存在する分泌腺である。粘液(バルトリン腺液)を分泌し、膣分泌液と混ざり、性交時の潤滑さを促進する。
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「バルトリン腺」の続きの解説一覧
- 1 バルトリン腺とは
- 2 バルトリン腺の概要
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