民鉄用語辞典 |
バランサー
電車の屋根上にある集電装置(パンタグラフ)と接する電車線は、温度によってその張力が変化します。しかし、集電を安定させるためには電車線の張力が一定であることが望ましいといえます。また、電車線とパンタグラフが同じ状着で接していないと、電車線の摩耗が早まります。
そこで、バランサー(張力自動調整装置)という電車線の張力を一定に保つ装置が必要となります。バランサーは、その方式によって(1)オモリと滑車の原理を利用する滑車式、(2)バネ式、(3)油圧式、に分類されます。
生物学用語辞典 |
平均棍
英訳・(英)同義/類義語:haltere,balancer
双翅類の昆虫の翅の後部に一対ある、飛行中の姿勢の平均をとるための小型で棒状の器官。ホメオティック変異の研究対象となった。
固有名詞の分類
関連した本
- バランサー (1) (MF文庫) 新谷 かおる メディアファクトリー
- バランサー (2) (MF文庫) 新谷 かおる メディアファクトリー
- バランサー (スーパー・ビジュアル・コミックス) 新谷 かおる 小学館

