映画情報 |
バタフライ・エフェクト
| 原題: | The Butterfly Effect |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | アートポート |
| キャスト(役名) |
| Ashton Kutcher アシュトン・カッチャー (Evan Treborn) |
| Amy Smart エイミー・スマート (Kayleigh Miller) |
| Elden Henson エルデン・ヘンソン (Lenny Kagan) |
| William Lee Scott ウィリアム・リー・スコット (Tommy Miller) |
| John Patrick Amedori ジョン・パトリック・アメドリン (Evan Treborn at 13) |
| Irene Gorovaia アイリーン・ゴロヴァイア (Kayleigh Miller at 13) |
| Kevin Schmidt ケヴィン・シュミット (Lenny at 13) |
| Jesse James ジェシー・ジェイムス (Tommy Miller at 13) |
| Melora Walters メローラ・ウォルターズ (Andrea Treborn) |
| Eric Stoltz エリック・ストルツ (George Miller) |
| 解説 |
| ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。主演・製作総指揮は、「テキサス・レンジャーズ」のアシュトン・カッチャー。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と誓った。だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。懐かしい日記を紐解いたとき、”それ”は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そしてエヴァンは知る。あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを。 |
ウィキペディア |
バタフライ・エフェクト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 01:58 UTC 版)
| バタフライ・エフェクト | |
|---|---|
| The Butterfly Effect | |
| 監督 | エリック・ブレス J・マッキー・グラバー |
| 脚本 | エリック・ブレス J・マッキー・グラバー |
| 製作 | クリス・ベンダー A・J・ディックス アンソニー・ルーレン J・C・スピンク |
| 製作総指揮 | ケイル・ボイター リチャード・ブレナー トビー・エメリッヒ ジェイソン・ゴールドバーグ デヴィッド・クリンツマン アシュトン・カッチャー ウィリアム・シヴリー |
| 出演者 | アシュトン・カッチャー |
| 音楽 | マイケル・サビー |
| 撮影 | マシュー・F・レオネッティ |
| 編集 | ピーター・アマンドソン |
| 配給 | |
| 公開 | 2004年1月23日 2005年5月14日 |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000[1] |
| 興行収入 | $57,940,000[1] $96,060,858[1] |
| 次作 | バタフライ・エフェクト2 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect)は、2004年に公開されたアメリカ映画。日本では2005年5月に公開された。カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作された。斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録した。
2006年には続編『バタフライ・エフェクト2』、2009年には『バタフライ・エフェクト3/最後の選択』が公開された。
目次 |
あらすじ
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を変えることにより新たに始まる人生は、ことごとく、彼を含め彼の愛する人の誰かが、幸せではなかった。エヴァンは、自分とその周りの人々が、全員幸せになる人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| エヴァン | アシュトン・カッチャー | 渋谷茂 |
| ケイリー | エイミー・スマート | 大坂史子 |
| トミー | ウィリアム・リー・スコット | 勝杏里 |
| レニー | エルデン・ヘンソン | 鶴岡聡 |
| アンドレア | メローラ・ウォルターズ | 玉川砂記子 |
| ジョージ | エリック・ストルツ | 成田剣 |
別エンディングについて
公開版とは異なるエンディングが3通り存在する。レンタルDVDにはラストカットのみ異なる2つのバージョン、セルDVDには全く別のエンディングで終わるディレクターズカット版が封入されている。
- ^ a b c “The Butterfly Effect (2004)”. Box Office Mojo 2009年10月26日閲覧。
- 1 バタフライ・エフェクトの概要
- 2 スタッフ
固有名詞の分類
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