ログハウス用語集 |
ハンドカット〈hand cut〉
製材機を使ってログを加工するマシンカットに対し、ノッチやグルーブなどの刻み作業をチェーンソーやオノ、カンナなどを使って行う加工法。また、その加工法によってつくられたログハウスを呼ぶ場合もある。一本一本のログの太さや形状に合わせて加工を施すため、画一的でない、丸太の表情を生かした個性豊かなログハウスが完成するという特長があり、ログハウスの代表格でもある。ダグラスファーを使ったものが、もっとも一般的で、そのほかスプルース、ウエスタン・レッドシーダー、スギが、主に使われている。ただし、加工技術の高さ、精度にバラツキが出やすく、扱うログの形状も一定でないため、すき間などが発生しやすいというデメリットもある。→マシンカット
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