映画情報 |
ハサミ男
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | メディアボックス |
| スタッフ | |
| 監督: | 池田敏春 イケダトシハル |
| 製作総指揮: | 斎春雄 |
| 渡辺英一 ワタナベエイイチ | |
| プロデューサー: | 釜秀樹 カマヒデキ |
| 林哲次 ハヤシテツジ | |
| 渡辺敦 ワタナベアツシ | |
| 原作: | 殊能将之 シュノウマサユキ |
| 脚本: | 池田敏春 イケダトシハル |
| 香川まさひと カガワマサヒト | |
| 撮影: | 田口晴久 タグチハルヒサ |
| 音楽: | 本多俊之 ホンダトシユキ |
| キャスト(役名) |
| 豊川悦司 トヨカワエツシ (安永) |
| 麻生久美子 アソウクミコ (知夏) |
| 斎藤歩 サイトウアユム (日高) |
| 樋口浩二 ヒグチコウジ (磯部) |
| 石丸謙二郎 イシマルケンジロウ |
| 阪田瑞穂 サカタミズホ |
| 小野みゆき オノミユキ |
| 二木てるみ ニキテルミ |
| 寺田農 テラダミノリ |
| 阿部寛 アベヒロシ (堀之内) |
| 解説 |
| 第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之の異色サスペンス・ミステリーを、「人魚の伝説」「死霊の罠」の池田敏春監督が映画化。主演は「北の零年」、「レイクサイドマーダーケース」の豊川悦司と、「CASSHERN」「青い車」の麻生久美子。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 半年の間に二人の女子高生が殺される。被害者の喉には、深くハサミが突き立てられていた。連日報道されるTVのワイドショー。マスコミはこの特殊なサイコキラーを“ハサミ男”と呼んだ。今また、第三の死体が知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)の前に転がっている。ジョギング中の男・日高(斉藤歩)に見られてしまった。“違う、これは私たちの凶行ではない—”。二人は自らに捜査が及ぶ前に、この謎の“ハサミ男”を突き止めねばならない立場に追い込まれる。所轄の目黒西署は色めきたった。世間を騒がせる殺人鬼の第三の凶行が管内で発生したのだ。暴走気味ながらも正義感の強い若手刑事・磯部(樋口浩二)は義憤にかられ、はやる気持ちを抑えきれない。そんな彼が、本庁からやって来たキャリア組のサイコアナリスト、堀之内(阿部寛)の目に留まり、捜査の中枢に抜擢される。自殺癖があり未遂を繰り返す知夏と、何故かそれを優しく見守るだけの安永の二人も、なかなか“ハサミ男”に到達できない。警察も三つの事件の共通点さえ掴みかねている。しかし、謎を抱えたまま、両者の距離は次第に狭まってゆくのだった。そして、複雑に絡み合いながらその真相を現わさなかった事件は、ある些細な出来事をきっかけに白日のもとに晒されるのだった。 |
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ハサミ男
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/15 05:28 UTC 版)
『ハサミ男』(ハサミおとこ)は、殊能将之による小説、および小説を原作とした映画。
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