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馬の用語事典

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ハエ幼虫症

読み方はえようちゅうしょう
【英】:myiasis, myasis

馬バエ科に属すハエウマバエ、アトアカウマバエ、ムネアカウマバエ)の幼虫が馬の主に消化管寄生して発症する病気多数寄生では食欲不振栄養不良および消化器障害などがみられる夏期から秋期寄生が始まるが、症状通常冬期から初春発現する。幼駒では疝痛発することがある。胃前胃部,胃幽門部、十二指腸前部,舌,咽頭および直腸などの粘膜寄生する。胃や腸などの粘膜糜爛潰瘍形成し,やがて粘膜肥厚をみる。時に胃破裂胃穿孔原因となる。 同義語:馬バエ幼虫症(うまばえようちゅうしょう) 





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