ハイタッチとは?

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ハイ タッチ [3] 【high touch】

スポーツ選手などがチームメート喜びを表すために,頭上で手を打ち合わせること。

ハイタッチ

2人頭上手のひら合わせる動作片手で行う場合両手で行う場合がある。物事成功を祝うなどの意味合い行われることが多い。

ハイタッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/21 23:04 UTC 版)

ハイタッチは、2人が同時に頭の高さで互いの手のひらを平手打ちをするような動作。称賛・祝勝を意味するジェスチャーである。

ハイタッチは専ら日本語で使用される和製英語であり、日本国外ではハイファイブ英語: high-five)と呼ばれる[1]。動作の前に"Give me five"、"High-five"などと言い合うこともある。

起源

ハイファイブはスポーツが起源と言われ、バスケットボールマジック・ジョンソンは自分がハイファイブを始めたと語っている)や1960年代にアメリカの女子バレーボールで行われたとされるが、記録に乏しい。

記録に残っている最初のハイファイブは、Outsportsの記事[2]によれば、1977年10月2日MLBロサンゼルス・ドジャースに所属するダスティ・ベイカーが30号ホームランを打ったとき、ホームインを次の打者グレン・バークが手を高く上げて迎えたことによって行われたとされる[1]。もう1つの「公式の」起源とされているものは、ケンタッキー州ルイビルのルイビル大学(University of Louisville)のバスケットボールチームの選手・ウイリー・ブラウンとデレク・スミスが1978年に行ったものとされる。

オックスフォード英語辞典には名詞としては1980年版から、動詞としては1981年版から記載されている。なぜFiveなのかは、手の平と指5本を用いることからとされるが、定かではない。

有名なハイファイブのシーン

バリエーション

ハイファイブはスタンダードなものに加え何種類かの亜種が存在する。

"ローファイブlow five"は遅くとも1920年には知られていた。書物に明記された証拠としては1938年のキャブ・キャロウェイによるHepster's Dictionaryがある[3]

ハイタッチを意図して手を出したのに相手がそれに呼応して手を出さない場合、空振りしたほうは"レフト・ハンギングleft hanging"とよばれる状況に陥る[4]NASAでの実例。 似たバリエーションに「ひとりハイファイブself high five」もある。大抵の場合右手を挙げたのちそれを左手で打つ。

トゥー・スロウToo slow

トゥー・スロウはハイファイブとローファイブのコンボである。しばしば「アップ・ハイ、ダウン・ロー(上に高く、下に低く)・・・」という掛け声を伴う[5][6] 。そしてダウン・ローでローファイブを行おうとする際に、仕掛け手側が手をいきなりひいてしまうことでローファイブをキャンセルしてしまう。ローファイブのモーションに既に入ってしまった相手の手が空を切れば成功で、"Too slow(遅いよ)!"とからかって終わる[7] 。これには「at the side(横で一回)」を加えるバリエーションなどがあり、受け手が次どうすればきちんと対応できるかを判断しにくくできる[8]

ハイタッチ、ハイファイブに関する作品

楽曲

脚注

  1. ^ a b 「ハイファイブ」を始めた選手『週刊ベースボール』2011年12月26日号、ベースボール・マガジン社、2011年、雑誌20442-12/26, 82頁。
  2. ^ Glenn Burke, The Guy Who Invented the High-Five”. Outsports. 2003年6月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年3月24日閲覧。
  3. ^ Geneva Smitherman. Word From The Mother: Language and African Americans, Taylor & Francis, Apr 19, 2006. Pg. 113.
  4. ^ Neil Pasricha. The Book of Awesome, Penguin, Apr 15, 2010. Pg. 206.
  5. ^ "ON THE SET WITH – Arnold Schwarzenegger; Big Guy. Big Star. Big Deal, Baby.", Bernard Weinraub, New York Times, March 4, 1993.
  6. ^ They Might Be Giants"High Five!"という曲、アルバム Here Come the 123s (2008)収録
  7. ^ Robison, Jim. "Handshakes Complicate Simple Greetings." Orlando Sentinel, 1985-09-15, p.6.
  8. ^ Elizabeth Tucker. Children's Folklore: A Handbook, Greenwood Publishing Group, 2008. Pg. 55

ハイタッチ!/あしたはきっと

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/01 22:45 UTC 版)

(ハイタッチ から転送)

ハイタッチ!/あしたはきっと
サトシ松本梨香) & ヒカリ豊口めぐみ)/歌奈子/あきよしふみえ/グリン の シングル
A面 ハイタッチ!
あしたはきっと
B面 Together 2008(TVサイズ)
君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜(Winter Ver.・TVサイズ)
リリース 2008年11月26日
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
アニメソング
キャラクターソング
時間 24分48秒
レーベル ピカチュウレコード
作詞・作曲 戸田昭吾(#1、作詞)
たなかひろかず(#1、作曲)
須藤まゆみ(#2、作詞)
三留一純(#2、作曲)
D&Pプロジェクト(#7、作詞)
Rie(#7、作曲)
HIKARI・Project(#8、作詞)
依田和夫(#8、作曲)
チャート最高順位
サトシ 年表
スパート!
(2006年)
ハイタッチ!/あしたはきっと
(2008年)
ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!
(2009年)
松本梨香 年表
まんまるころんちゃん
(2008年)
ハイタッチ!/あしたはきっと
(2008年)
ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!
(2009年)
豊口めぐみ 年表
「仮面のメイドガイ」キャラクターソング フブキ
(2008年)
ハイタッチ!/あしたはきっと
(2008年)
ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!
(2009年)
歌奈子 年表
ハイタッチ!/あしたはきっと
(2008年)
-
テンプレートを表示

ハイタッチ!/あしたはきっと」は、サトシ松本梨香) & ヒカリ豊口めぐみ)/歌奈子/あきよしふみえ/グリンのシングル。

内容

ハイタッチ!

テレビ東京系『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』のオープニングテーマで、同アニメの主人公であるサトシとヒカリのシリーズ史上初のデュエットソング。

タイトルは、サトシとヒカリの行いからきている。

のちに「ハイタッチ!2009」としてリメイクされ、2009年の『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ』やアニメ本編のオープニングになった。

あしたはきっと

『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』のエンディングテーマで、歌奈子のデビュー作品。

のちに、ヒカリ(豊口めぐみ)がカバーをし、「ドッチ〜ニョ?」のカップリングに収録された。この編曲は東海テレビ製作昼ドラマTBS制作バラエティー番組のテーマ曲を主に手掛けるコーニッシュ

収録曲

  1. ハイタッチ!(サトシ(松本梨香) & ヒカリ(豊口めぐみ))
    作詞:戸田昭吾 作曲・編曲:たなかひろかず
  2. あしたはきっと(歌奈子)
    作詞:須藤まゆみ 作曲・編曲:三留一純
  3. ハイタッチ!(サトシとデュエットバージョン)
  4. ハイタッチ!(ヒカリとデュエットバージョン)
  5. あしたはきっと(カラオケ)
  6. ハイタッチ!(ギターインストバージョン)
  7. Together 2008(あきよしふみえ、TVサイズ)
    作詞:D&Pプロジェクト 作曲:Rie 編曲:依田和夫
  8. 君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜(グリン、Winter Ver.及びTVサイズ)
    作詞:HIKARI・Project 作曲・編曲:依田和夫

参加ミュージシャン

カバー・アレンジ

テレビアニメポケットモンスター ダイヤモンド&パールオープニングテーマ
2008年5月15日 - 2008年9月25日
前作:
あきよしふみえ
Together
あきよしふみえ
Together2008
次作:
松本梨香&豊口めぐみ
『ハイタッチ!』
テレビアニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』オープニングテーマ
2008年10月2日 - 2009年6月25日
前作:
あきよしふみえ
『Together2008』
松本梨香&豊口めぐみ
ハイタッチ!
次作:
松本梨香&豊口めぐみ
ハイタッチ!2009
テレビアニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』エンディングテーマ
2008年10月2日 - 2009年3月26日
前作:
水橋舞
風のメッセージ
歌奈子
あしたはきっと
次作:
中川翔子
『もえよ ギザみみピチュー!』

ハイタッチ

出典:『Wiktionary』 (2009/03/12 15:22 UTC 版)

名詞

ハイタッチ

  1. 人がたがいに手を上げて、手と手タッチすること。歓喜表現

翻訳

関連語

  • ハイタッチマネージメント




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