ネチケットとは?

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ネチケット

別名:ネットワーク・エチケットネチケネットワーク倫理
【英】netiquette, network etiquette

ネチケットとは、インターネットに代表される電子ネットワーク利用際し、守るのが良いとされている礼儀作法エチケット)のことである。

ネチケットは一般社会における、いわゆるエチケットと同様、法的拘束力を持つものではない。利用者関係者にとって互いに快い関係を維持できるために成立し、善意によって遵守されている規範である。ネチケットを顧みず自分勝手な行動を取ると、他のユーザーコミュニティに対して、不快、不便、あるいは損害などを与えことがある

ネチケットとして認識されている代表的なものとしては、「個人的やりとり相手許可なく一般公開しない」、「掲示板などで趣旨話題無関係コメント書き散らさない」、「電子メール事前連絡もなく巨大サイズデータ添付して送り付けない」といったものがある。なおネチケットに関するガイドラインとしては、IETFRFC 1855として発表した文書Netiquette Guidelines」が有名である。

ネチケットの中には普遍的なものもあれば、ネットワーク固有の機能事情前提した独特のものもある。ネチケットの内容は、通信インフラ高度化によって微妙に変化することも考えられる。また「運営者の許可なくWebサイトへリンクしない」のような、賛否両論のあるネチケットもある。


参照リンク
Netiquette Guidelines - (英文
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ネチケット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/27 07:21 UTC 版)

ネチケット英語:netiquette)とはネットワーク(network)とエチケット(etiquette) を組み合わせた造語で、「ネットマナー」、「ネチケ」などとも呼ばれる。現実世界でのマナーを基本に、ネット上の特性を追加したエチケットなので、ネチケットの中には一般的なマナーも含まれるが、本項では特にインターネット上のネチケットについて解説する。




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