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ネクタリン (椿桃)

●中国が原産の「モモ」の変種です。少雨で日当たりの良いところを好み、高さは6メートルほどになります。4月ごろ、葉の展開前に淡紅色の花を咲かせます。果実は核果で、7月から8月ごろ赤く熟します。果皮の表面は無毛で光沢があり、果肉は黄色く甘みや酸味が強いのが特徴です。和名では「ツバイモモ(椿桃)」と呼ばれますが、果実が「ツバキ」に似ていることからでしょうか。
●バラ科サクラ属の落葉小高木で、学名は Prunus persica var. nectarina(syn. P. persica var. nucipersica)。英名は Nectarine。
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ネクタリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/04 11:19 UTC 版)
ネクタリン(Nectarine、学名:Amygdalus persica var. nectarina)は、バラ科の果樹。モモの変種。和名はズバイモモ。別名でツバキモモ(椿桃)、ヒカリモモ(光桃)、アブラモモ(油桃)などとも呼ばれる。
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