IT用語辞典バイナリ |
ニーモニック
別名:ニモニック
ニーモニックとは、プログラムを実行させるための機械語(数字の羅列)を、プログラミングしやすくするための簡略記憶記号のことである。
アセンブリ言語のプログラムは、ニーモニックによりコーディングされ、アセンブラと呼ばれるプログラムで機械語に変換される。それにより、コンピュータで実行可能なプログラムが作成される。
ニーモニックは、CPUごとに異なる。例えば、排他的論理和(Exclusive OR)のニーモニックは、Windowsに対応しているx86系のCPUではXOR、Windows Mobileに対応しているARM系のCPUではEORである。そのため、ニーモニックを使用したプログラム開発は、C言語やJavaのような高級言語よりも、プログラマーに対する負荷が大きい。しかし、プログラムの処理速度が要求されるような場合、省メモリの状況において使用される。
ウィキペディア |
アセンブリ言語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 03:05 UTC 版)
(ニーモニック から転送)
- ^ IBMはSystem/360から2011年現在まで一貫してアセンブラ言語(Assembler Language)と呼んでいる。例:IBM High Level Assembler
- 1 アセンブリ言語とは
- 2 アセンブリ言語の概要
- 3 アセンブラとコンパイラ
- 4 関連項目
ニーモニックに関係した商品
- 英語のニーモニック 記憶術あれこれ楽天ダウンロード
- 【送料無料】ニーモニック楽天ブックス
- 【送料無料】ラダ-図によるH8マイコン活用入門楽天ブックス