ニリンソウとは?

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二輪草

読み方:ニリンソウ(nirinsou)

キンポウゲ科多年草高山植物園芸植物薬用植物

学名 Anemone flaccida


ニリンソウ キンポウゲ科

ニリンソウ
キンポウゲ科
収穫時期 食べられる部位
4月5月 若葉葉柄花茎

葉 花

採取法・注意とマナー

有毒植物キンポウゲ科の中では数少ない食べられる種類であるが、毒草トリカブトとよく似ており、特に、ニリンソウとトリカブトは同じところに生えることも珍しくないため、きちんと見分けることが必要である。
採取後も区別しやすいように、ニリンソウの花を頼りに、花と一緒に摘むことをお薦めする。

味わう

若葉葉柄花茎など地上全体を取る。ゆでたものをおひたし和え物油炒め、汁の実に。生のは薄い衣で天ぷらに。花だけ集め軽くゆでて酢の物にする。

薬効

リュウマチに効がある。夏、根茎をとり水洗いして日干しにして、それを、1日量として15gをより煎じ服用


DATA
川沿いなど湿った場所に群生します。
1に1輪の花をつけるのをイチリンソウ呼び、1に2輪の花をつけるこのをニリンソウと呼ぶ。清見町では見かけないがサンリンソウもある。
この仲間達の純白清純な花と見えるものは、実は、がく片変化したものであって花びらを持たない美人たちなのである

二輪草

読み方:ニリンソウ(nirinsou)

キンポウゲ科多年草四月ごろ、二、三輪の白い花が咲く

季節

分類 植物


ニリンソウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/14 01:44 UTC 版)

ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属多年草。春山を代表する花のひとつ。


[ヘルプ]
  1. ^ a b 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』pp.130-131
  2. ^ a b c 日本の高山植物 (1988)、448-449頁
  3. ^ a b 数馬恒平、佐竹元吉、紺野勝弘、重症トリカブト中毒事例とその食品衛生学的背景 食品衛生学雑誌 Vol.54 (2013) No.6 p.419-425
  4. ^ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:トリカブト類 厚生労働省
  5. ^ 区の花ニリンソウ”. 板橋区 (2012年2月22日). 2012年3月2日閲覧。
  6. ^ 日本のレッドデータ検索システム(ニリンソウ)”. エンビジョン環境保全事務局. 2012年7月2日閲覧。
  7. ^ しまねレッドデータブック(ニリンソウ)”. 島根県 (2004年3月). 2012年7月2日閲覧。
  8. ^ 千葉県レッドデータブック-植物・菌類編(2009年改訂版)(ニリンソウ) (PDF)”. 千葉県. pp. 267 (2009年). 2012年7月2日閲覧。


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