ニホンコウノトリとは?

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ニホンコウノトリ

ニホンコウノトリ
ニホンコウノトリ
ニホンコウノトリ
ニホンコウノトリ
名称
ニホンコウノトリニホンコウノトリ
飼育園館
多摩動物公園
生息地
アジア東部草原湿地
体の大きさ
くちばし先から尾の先端まで約1.2m、体重約4kg
えさ
カエル、サリガニ、甲虫バッタなどを食べます。動物園では、アジなどのバッタをあたえています。
特徴
ヨーロッパにいるものはシュバシコウ呼ばれる亜種です。シュバシコウと違う点は、くちばし黒く、顔のまわりが赤いことです。明治までは日本でも繁殖していましたが、乱獲高木の切り倒し、農薬などの影響をうけ、現在では絶滅が心配されています。日本各地で熱心な飼育が続けられ、1988年東京都多摩動物公園初め繁殖成功し、以来毎年ヒナ育ち2000年には100羽目ふ化しました。特別天然記念物です。
動画
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コウノトリ

(ニホンコウノトリ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/09 04:34 UTC 版)

コウノトリ(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。別名、ニホンコウノトリ。英名:Oriental stork (東洋コウノトリ)。




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  1. ^ Ciconia boyciana (Species Factsheet by BirdLife International)
  2. ^ Ciconia boyciana (環境省絶滅危惧種情報 by 生物多様性情報システム J-IBIS
  3. ^ 2009年3月1日京都府亀岡市で開催されたガレリアかめおか開館10周年記念事業「~ダイナミックかめおか~丹波学トーク64」における兵庫県立コウノトリの郷公園主任研究員・兵庫県立大学自然・環境科学研究所准教授の大迫義人の発言から。
  4. ^ 中国新聞社説:コウノトリひな誕生 皆で支える野生復帰に 中国新聞 2007年5月22日閲覧


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