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ナイチンゲールの歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/09 02:45 UTC 版)

(うぐいすの歌 から転送)

ナイチンゲールの歌』、『うぐいすの歌』(: Le Chant du rossignol )は、イーゴリ・ストラヴィンスキーが自作の歌劇『夜鳴きうぐいす(ナイチンゲール)』の音楽を再構成して作った交響詩、またこれに基づく1幕のバレエ作品。


  1. ^ ストラヴィンスキーに対する作曲料1万フランは、すでに自由劇場が支払っていたので、ディアギレフは無料で『夜鳴きうぐいす』を手に入れた(リチャード・バックル、鈴木晶訳『ディアギレフ ロシア・バレエ団とその時代』リブロポート、1983年、上巻317ページ)。
  2. ^ バックル、前掲書、上巻322ページ
  3. ^ a b c d 芳賀直子『バレエ・リュス その魅力のすべて』国書刊行会、2009年、226-227ページ
  4. ^ a b 『最新名曲解説全集6 管弦楽III』音楽之友社、1980年
  5. ^ 塚谷晃弘訳『ストラヴィンスキー自伝』全音楽譜出版社、1981年、90ページ
  6. ^ 『自伝』114ページ。『最新名曲解説全集6』(音楽之友社)ではジェノヴァになっている。
  7. ^ ストラヴィンスキーはこの時の演奏を「完璧な演奏ぶり」と高く評価している(『自伝』114-115ページ)。
  8. ^ 当時、マティスはナイチンゲールをはじめ、何百羽もの鳥を飼っていたという(バックル、前掲書、下巻101ページ)。
  9. ^ バックル、前掲書、下巻103ページ
  10. ^ バックル、前掲書、下巻212ページ
  11. ^ 『自伝』114-115ページ


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