三省堂 大辞林 |
ドリブル 0 2 [dribble]
(1)ラグビーやサッカーで、ボールを小さく蹴りながら進むこと。
(2)ハンドボールやバスケットボールで、手でボールをつきながら進むこと。
(3)ホッケーやアイス-ホッケーで、スティックで球やパックをあしらいながら進むこと。
(4)バレーボールで、一人の選手がボールに続けて二度以上触れる反則。
(5)水球で、ボールを頭の前に置き、顔をあげて泳ぎながらボールを前進させること。
(6)卓球・バドミントンで、ボールまたはシャトルコックを続けて二度打つこと。
ウィキペディア |
ドリブル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 12:28 UTC 版)
ドリブルとは、球技において、断続的かつ連続的にボールに身体の一部で触れながらボールを保持し移動すること。ドリブルを得意とする選手をドリブラーと呼ぶ。ドリブルを使用するスポーツとして一般的によく知られているものにはサッカーとバスケットボールがある。
- ^ 1970年代に活躍したブラジル代表のリベリーノが使用したことでエラッスチコは有名になり、2000年代には同じくブラジル代表のロナウジーニョがナイキのTVCMで披露し、日本でも有名になった。
- ^ サッカー解説者のマリーニョによれば、エラッスチコの開発者は、セルジオ越後であるということだが、真偽は不明である。また、セルジオ本人の説明によれば、チームの練習中、ペレがやっていた技を見よう見まねで自分流にアレンジしてやっていたところ、当時のチームメートであったリベリーノも面白がって自分でもやるようになった、ということである。セルジオが現役時代日本でプレーしていた時に、これを披露した映像が残されている。
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