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ドアラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 12:05 UTC 版)
ドアラ(DOALA)は、プロ野球球団中日ドラゴンズの、コアラをモチーフにしたマスコット。背番号は1994。1994年からマスコットとしてドラゴンズの数々の試合に登場している。中日メインマスコットのシャオロン&パオロン両名の鈍重コンビのアクションを補うべく、バック宙やバック転等を披露している。
名古屋市とコアラの関係は深く、1984年(昭和59年)に初めてコアラが来日したのが名古屋市(名古屋市とシドニーが姉妹都市関係にある)であり、以来、東山動植物園では一番の人気者である。 ドラゴンズとコアラの関係は1987年からウインドブレーカーのワッペンにコアラが登場し、ホームラン人形にもコアラを使うようになった(元々はこの人形のことをドアラと呼んでいた)。その人気にあやかって1994年から登場したのが、現在のマスコットのドアラである。
- ^ なお2008年にナゴヤドーム前矢田駅に設置された「ドラゴンズロード」でのドアラのプロフィールには「身長:190cm、横幅90cm」とある。
- ^ 2008年1月2日「中日ドラゴンズ石黒広報トークショー&ドアラもやってくる!」にて
- ^ ドラゴンズ公式ブログ
- ^ 星野は阪神監督在任中の2003年にトラッキーのスーツアクターが交代した際、「交代は過ぎた悪ふざけが星野の逆鱗に触れたため」と言われた事があったが、星野自身は「マスコットにまで口を出す暇はない」と否定している(オークラ出版『プロ野球珍プレー伝説』)。
- ^ Dragons 中日ドラゴンズ公式ブログ(2006/10/14)
- ^ ニコニコ動画『07.11.24 ファン感謝デー 落合監督「チームドアラは俺とお前だな」
- ^ ドアラ2軍落ち、バック転成功率低下 - 日刊スポーツ・2011年6月22日
- ^ ドアラ、生みの親に感謝の墓参り 今明かされた誕生秘話 2008年11月19付中日スポーツ記事 この男性社員はドアラ誕生翌年に亡くなってしまい、以後ドアラは彼を「お父さん」と慕っているという。
- ^ その後球団から「お客様を飽きさせなかった」という理由で報奨金が出たとされる。(報奨金については翌週のドラゴンズ情報ラジオ番組でのオンエア情報)
- ^ Yahoo!ニュース‐番付‐中日のドアラが球団とともに2007年の日本一
- ^ 同番組の司会である荒川強啓は大の横浜ベイスターズファンであったことから、この話題にはあまり乗り気ではなかった。
- ^ ドアラ痔の手術ケツ断 バック転のために 日刊スポーツ 2011年11月25日閲覧
- ^ ドアラが痔(じ)の手術でVパレード欠席…中日 スポーツ報知 2011年11月25日閲覧
- ^ Vパレード!! ドアラも出ますよ! 中日ドラゴンズオフィシャルブログ 2011年11月25日閲覧
- ^ ザ☆ネットスター! ねとすた動画 - ドアラ先生 vs 朋先生
- ^ 毎日新聞(中部本社版)2008年10月26日付記事及び中日新聞2008年11月3日付記事
- ^ DJドアラの制作日記2009年2月23日付ブログ
- ^ 2009年8月12日付中日新聞朝刊紙面より
- ^ あなたの意志を国政へ!愛知県選管がポスター作製 中日新聞サイト、オピ・リーナ(Opi-rina)2010年6月22日付記事及びドアラとSKE「参院選投票を」 名古屋で啓発キャラバン 中日新聞2010年6月26日付記事
- ^ ドアラ一日警察署長 中日ドラゴンズオフィシャルブログ 2011年1月7日閲覧
- ^ このうちAmazonでのランキング画像は2008年1月30日付東京中日スポーツの1面トップを飾った。
- ^ 中日スポーツ2008年5月13日付記事
- ドアラが優勝祝って「勝利のりんご」収穫南信州新聞
- 「ソニーストア 名古屋」のオープニングイベントに「ドアラ」が登場Phile-web
- 「つば九郎」が「ドアラ」に嫉妬(野球)スポーツニッポン
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