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画像技術用語集 |
トナー
英語:toner
電子写真感光体等に形成された静電潜像を顕像化させる帯電着色微粒子.カーボンブラックのような着色顔料,極性制御材,その他添加剤を樹脂に分散させた5?20μm程度の粉体トナー,絶縁性液体中に樹脂や極性制御材を着色顔料に吸着・分散させた液体トナー等がある.
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トナー
トナーとは、レーザープリンタなどでインクとして用いられる、微細な粉のことである。通常はトナーカートリッジに封入されている。
コピー機やレーザープリンタでは、ドラムと呼ばれる帯電させた円柱の表面に、光で印刷すべき文字や図形を描き、光の当たった部分にトナーを付けて用紙に転写して印刷する仕組みになっている。
モノクロ印刷用のトナーは黒一色であり、カラー印刷用のプリンタはCMYKの4色のトナーが用いられる。トナーの粒はきわめて微細である。最近では、トナーカートリッジを回収したり、回収したカートリッジにトナーを再び詰めたりするサービスが登場している。
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トナー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 18:05 UTC 版)
トナー(toner)は、レーザープリンター及び複写機で使用される、帯電性を持ったプラスチック粒子に黒鉛・顔料等の色粒子を付着させたミクロサイズの粒である。静電気を利用して紙にトナーを転写させ、熱によって定着させることで印刷する。
カラー印刷の場合、通常シアン、マゼンタ、黄色、黒の4色が用意される。英語で「tone」とは色調のことであり、それから由来する。
- 1 トナーとは
- 2 トナーの概要
- パンチグラフィックス、IPEXで次世代トナー発表印刷ジャーナル