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トシル酸ソラフェニブ
【仮名】としるさんそらふぇにぶ
【原文】sorafenib tosylate
進行した腎がんと手術で摘出できない一部の肝がんに対する治療に用いられる薬物。他の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。トシル酸ソラフェニブには細胞の分裂を妨害する働きがあり、腫瘍の増殖に必要な新たな血管の成長を阻止できる可能性がある。キナーゼ阻害薬の一種であり、血管新生阻害薬の一種でもある。「sorafenib(ソラフェニブ)」、「bay 43-9006」、「nexavar(ネクサバール)」とも呼ばれる。
【原文】sorafenib tosylate
進行した腎がんと手術で摘出できない一部の肝がんに対する治療に用いられる薬物。他の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。トシル酸ソラフェニブには細胞の分裂を妨害する働きがあり、腫瘍の増殖に必要な新たな血管の成長を阻止できる可能性がある。キナーゼ阻害薬の一種であり、血管新生阻害薬の一種でもある。「sorafenib(ソラフェニブ)」、「bay 43-9006」、「nexavar(ネクサバール)」とも呼ばれる。
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