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デデキント [Julius Wilhelm Richard Dedekind]
(1831-1916)ドイツの数学者。「切断」の概念を用いて無理数を定義し、実数の概念を明確にして解析学を基礎づけた。また、クンマーの理想数を整理して、代数学のイデアル論を創始。代数体のゼータ関数、代数関数論、自然数論などにも業績を残す。著「数とは何か、何であるべきか」
関連した本
- ディリクレ デデキント 整数論講義 (現代数学の系譜 5) J.W.R.DEDEKIND 共立出版
- 数について―連続性と数の本質 (岩波文庫 青 924) デーデキント 岩波書店
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